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楽天モバイル大容量プランは2年で他社と13万円の差!料金を比較!

2020年3月3日、楽天モバイルの新しい料金プランが正式に発表されました。

発表の司会進行はなんとフリーアナウンサーの中野美奈子さん!

注目の発表会では、宇宙空間上の衛星通信ネットワークを利用したAST社による「SpaceMbile」の紹介に始まり、新料金プランの発表、MIYAVIさん(@MIYAVI_OFFICIAL)とのトークライブも開催されました。

注目の新料金プランは、「完全データ使い放題」で300万人を対象に1年目無料、2年目以降は月々2,980円という衝撃のプライス。

しかも料金プランは1種類だけでその名も「Rakuten UN-LIMIT」。

日経による事前リークで2,980円という報道はありましたが、1年目無料というのは驚かされました。

完全データ使い放題となるのは東京、名古屋、大阪を中心とする楽天回線エリアが対象で、KDDIの基地局を利用するパートナーエリアはデータ容量が2GBとなります。(2GBを超えた場合は128kbpsに速度制限)

三木谷社長によると、契約者が300万人をこえた場合は、無料の扱いをどうするか再検討すると期待を寄せる発言もありました。

さらに、今回の発表ではRakuten LINKアプリを使えば、事務手数料の3,300円が無料になるだけでなく、オンラインでの申し込みなら2020年6月30日まで楽天ポイントを3,000ポイントプレゼントするというサプライズも。

通話に関しても、Rakuten LINKアプリを使うことによって楽天回線エリアでもパートナーエリアでも通話がかけ放題

しかも、楽天モバイルの端末は全てSIMフリー、最低利用期間なし、契約解除料無料というシンプルを極めたサービスとなっています。

 

ここで、楽天モバイルの料金がどれほど安いのか、docomo、au、SoftBankと大容量プランでの2年間トータルでの料金を比較しました。

【大容量プランの月額料金比較】

キャリア容量月額
楽天無制限1年目:0円
2年目:2,980円
docomo30GB(60GBキャンペーン中)6,980円
au無制限6,480円
6ヵ月経過後は7,480円
SoftBank50GB6,480円
6ヵ月経過後は7,480円

対象の光回線を契約で、docomoは「ドコモ光セット割」、auは「auスマートバリュー」、SoftBankは「おうち割光セット」が適用されそれぞれ月々1,000円割引がされます。

まず、月額料金の比較としては、上記表の通りとなります。

それぞれのキャリアで大容量プランのデータ容量の基準がことなりますが、同じ無制限のauと比較しても、半額以下であることがわかります。

【2年間トータルでの料金比較】

キャリア2年間合計楽天との差
楽天35,760円
docomo167,520円+131,760円
au173,520円+137,760円
SoftBank173,520円+137,760円

続いて、2年間トータルでの料金比較です。

楽天モバイルは1年間無料なので、2年間トータルではたったの35,760円。

対するdocomoは167,520円と、楽天モバイルとの差は+13万円強。同じくauとSoftBnakは2年間で173,520円となりその差は+13万7千円も

1年間無料は先行受付の300万人限定ですが、かなり魅力的な料金設定となっています。

楽天以外のキャリアは光回線とセットで契約すれば、上記金額から月々1,000円安くなりますが、そのような複雑な料金プランにしなかったことも、今回の楽天モバイルの注目すべきところです。

今回の発表を受けて、docomo、au、SoftBankがどのように追随するのか今後の展開がますます期待されます。

また、他の格安SIMとの料金や通信読度の比較についても是非チェックしてみてください!