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WiMAXキャッシュバックキャンペーン【8月】最安比較と鉄板の選び方!ポケットWifiとモバイルWifiも

今月WiMAXが最も安く安心して買えるプロバイダは、GMOとくとくBBに決定いたしました!

WiMAXはどこのプロバイダから申し込んでも、サービス提供自体は全ておおもとのUQ WiMAXから行われるため、通信速度やサービスは基本的に同じです。

従って、数あるWiMAXのプロバイダ(販売代理店)の中から申込先を選ぶポイントは、①「3年間の実質利用料金の総額」と、②「最新機種の提供有無」となります。

そこで、今月の最も安い上位5プロバイダを比較した結果、②の最新機種はどのプロバイダでも最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」は提供されているため、①の「3年間の実質利用料金の総額」で比較することで、最もお得なプロバイダが判明しました。

WiMAXの最安プロバイダ比較の結果、下記の表の通り、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンが、3年間の平均月額料金:3,335円、3年間の総支払額:120,060円と最も安く利用することができます。

順位プロバイダ月額
(3年間平均)
キャッシュバック3年間総額機種
1GMOとくとくBB:キャッシュバック3,33532,100120,060W06
2GMOとくとくBB:月額割引3,4070122,660W06
3BIGLOBE3,50930,000126,310W06
4DTI3,5190126,670W06
5AsahiNet3,53610,000127,280W06
6@NIFTY3,55023,100127,790W06
7Broad WiMAX3,5730128,626W06
8カシモ3,6210130,368W06
9UQ WiMAX3,96213,000142,628W06
10SoNET4,0460145,656W06
11ヤマダ電機4,3420156,312W06

しかし、キャッシュバック金額だけで騙されてはいけません!!

キャッシュバック付のキャンペーンは料金面で見れば一見お得ですが、キャッシュバックされるまでに11か月もかかるというワナがあります。

キャッシュバックをもらうためには、11か月後に届くメールをしっかりチェックして、振り込み手続きをきちんとする必要があります。万が一この手続きを忘れてしまった場合、キャッシュバックを受け取ることができず、逆に3万円も損してしまいます。

そこで当サイトでは、WiMAXの申し込みはキャッシュバックよりも初めから毎月の料金が安く抑えられていることの方が重要だと考え、キャッシュバックに頼らずに月額料金が安くて安心できるプロバイダの順でオリジナルランキング化しました。

その結果、GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンよりも、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンの方がキャッシュバックを貰い忘れるリスクもなく、月額料金の差も月々わずか72円だけなので実質的にメリットが大きいと評価しました。

GMOとくとくBB(月額割引)の公式ページをみる

さらに格安SIMを検討中の人であれば、UQモバイルに乗り換えることで月々1,980円のスマホ代がさらに300円安くなって月々1,680円で使える「ギガMAX月割」を適用することもできます。

UQモバイルキャッシュバック専用ページをみる

 

目次

WiMAX評価No.1:GMOとくとくBB「月額割引キャンペーン」

GMOとくとくBB月額割引キャンペーンのメリット
  • 月額料金、総額料金共に業界2番目に安い(2,170円~)
  • 月額割引なのでキャッシュバックを受け取り損ねることがない安心感!
  • 20日以内ならキャンセル無料
  • 最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」が利用可能
  • 端末代0円、送料0円
  • 今なら5,000円キャッシュバック
  • auスマホユーザーならスマートバリューが適用できスマホ代が毎月1,000円割引
  • UQモバイルユーザーなら「ギガMAX月割」が適用できスマホ代が毎月300円割引

GMOとくとくBBは、「月額割引キャンペーン」と「キャッシュバックキャンペーン」の2種類の申込みページが存在しますが、最もお得なのは「月額割引キャンペーン」となります。

月々2,170円から利用でき、3年間の月額平均はわずか3,407円と業界で2番目に安くなりました。

しかも初めから月額料金が安く設定されていて、キャッシュバックを貰い忘れる心配がないので安心感でNo.1。

20日以内ならキャンセル無料ですので、とりあえず試しに使ってみて、嫌ならやめるということもでき、かなり良心的なプロバイダなので安心感バツグンです。

3年間トータルで2番目に安い。月額割引なのでキャッシュバック貰い忘れなし。キャンセル無料20日間と良心的。auやUQモバイルと併用でスマホ代がさらに300~1,000円引き
3年間総額122,660円
月額の平均(3年間)3,407円
キャンペーン月額割引
即日発送の可否即日発送
キャンセル無料期間20日間
評価

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WiMAX評価No.2:GMOとくとくBB「キャッシュバックキャンペーン」

キャッシュバックキャンペーンのメリット
  • 月額料金、総額料金共に業界第1位の安さ
  • 業界最高額のキャッシュバック!(32,100円)
  • 20日以内ならキャンセル無料
  • 最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」が利用可能
  • 端末代0円、送料0円
  • auスマホユーザーならスマートバリューが適用できスマホ代が毎月1,000円割引
  • UQモバイルユーザーなら「ギガMAX月割」が適用できスマホ代が毎月300円割引

GMOとくとくBBは、「月額割引キャンペーン」と「キャッシュバックキャンペーン」の2種類の申込みページが存在しますが、2番目にお得なのが「キャッシュバックキャンペーン」となります。

月々3,609円から利用でき、3年間の月額平均はわずか3,335円と業界で1番目に安い料金となりました。

キャッシュバックは端末発送月を含む11ヶ月目にメールで案内が来て、手続きをした翌月末日に指定口座に振り込まれます。11ヵ月後なので貰い忘れる可能性もあることを念頭において選択する必要がありますね。

20日以内ならキャンセル無料ですので、とりあえず試しに使ってみて、嫌ならやめるということもでき、かなり良心的なプロバイダなので安心感バツグンです。

3年間トータルで1番目の安さ。キャンセル無料20日以内という安心感。キャッシュバックのため貰い忘れる危険性あり。
3年間総額120,060円
月額の平均(3年間)3,335円
キャンペーンキャッシュバック
即日発送の可否即日発送
キャンセル無料期間20日間
評価

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WiMAX評価No.3:BIGLOBE WiMAX2+「キャッシュバックキャンペーン」

BIGLOBE WiMAX2+ のメリット
  • 月額料金、総額料金共に業界第3位の安さ
  • キャッシュバックが30,000円
  • 最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」が利用可能
  • 端末代0円~、送料0円
  • auスマホユーザーならスマートバリューが適用できスマホ代が毎月1,000円割引
  • UQモバイルユーザーなら「ギガMAX月割」が適用できスマホ代が毎月300円割引

BIGLOBE WiMAX2+はキャッシュバックキャンペーンを適用することにより、3年間での総額が3番目にお得となっています。

月々3,695円から利用でき、3年間の月額平均はわずか3,509円と業界で3番目に安い料金となりました。

キャッシュバックは開通翌月を1カ月目として12カ月目に手続きのメールが届くので、45日以内にマイページから振込先を入力したのち、さらに数日後に30,000円が振り込まれます。12ヵ月後なので貰い忘れる可能性もあることを念頭において選択する必要がありますね。

キャンセル無料期間も8日以内までと短いため、申し込みにあたっては注意が必要です。

3年間トータルで3番目の安さ。キャンセル無料は8日間なので申し込み時は要注意。キャッシュバックのため貰い忘れる危険性あり。
3年間総額126,310円
月額の平均(3年間)3,509円
キャンペーンキャッシュバック
即日発送の可否即日発送
キャンセル無料期間8日間
評価

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WiMAX評価No.4:@NIFTY「キャッシュバックキャンペーン」

@NIFTYキャッシュバックキャンペーンのメリット
  • 月額料金、総額料金共に業界第6位の安さ
  • キャッシュバックが30,100円
  • 最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」が利用可能
  • 端末代1円~、送料0円
  • auスマホユーザーならスマートバリューが適用できスマホ代が毎月1,000円割引
  • UQモバイルユーザーなら「ギガMAX月割」が適用できスマホ代が毎月300円割引

@NIFTYはキャッシュバックキャンペーンを適用することにより、3年間での総額が3番目にお得となっています。

月々3,670円から利用でき、3年間の月額平均はわずか3,476円と業界で6番目に安い料金となりました。

キャッシュバックは端末発送月を含む4ヶ月目にメールで案内が来て、手続きをしたのち、機器発送月を含む9ヵ月目に指定口座に振り込まれます。9ヵ月後なので貰い忘れる可能性もあることを念頭において選択する必要がありますね。

キャンセル無料期間も翌日までと短いため、申し込みにあたっては注意が必要です。

4位:@NIFTY
3年間トータルで6番目の安さ。キャンセル無料は翌日までなので申し込み時は要注意。キャッシュバックのため貰い忘れる危険性あり。
3年間総額125,140円
月額の平均(3年間)3,476円
キャンペーンキャッシュバック
即日発送の可否3日程度
キャンセル無料期間翌日まで
評価

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WiMAX評価No.5:Broad WiMAX「初期費用割引キャンペーン」

Broad WiMAX のメリット
  • 月額料金、総額料金共に業界第7位の安さ
  • 通常なら18,857円かかる初期費用が0円
  • 最新機種の「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」が利用可能
  • 端末代0円~、送料0円
  • auスマホユーザーならスマートバリューが適用できスマホ代が毎月1,000円割引
  • UQモバイルユーザーなら「ギガMAX月割」が適用できスマホ代が毎月300円割引

Broad WiMAXは初期費用割引キャンペーンを適用することにより、3年間での総額が7番目にお得となっています。

月々2,726円から利用でき、3年間の月額平均はわずか3,573円と業界で7番目に安い料金となりました。

キャッシュバック等は行っていないので、これといってお得感を感じるキャンペーンは行われていないのですが、通常18,857円もかかる初期費用が0円になる割引キャンペーンを実施しています。

キャンセル無料期間は8日以内までと短いため、申し込みにあたっては注意が必要です。

[jin-rank5]5位:Broad WiMAX
3年間トータルで7番目の安さ。キャンセル無料は8日間なので申し込み時は要注意。キャッシュバックではないため貰い忘れる危険性はないがあえて選ぶ理由に乏しい。
3年間総額128,626円
月額の平均(3年間)3,573円
キャンペーン初期費用割引
即日発送の可否即日発送
キャンセル無料期間8日間
評価

Broad WiMAXの公式ページをみる

 

WiMAXはキャッシュバックなしの方がお得!月額割引から選ぶWiMAX

WiMAXを選ぶにあたって、キャッシュバック金額の大きさだけを比較していると大変危険です。

なぜなら、キャッシュバックを貰い忘れる人が意外と少なくないためです。

キャッシュバックが貰える時期は、プロバイダによっては早いとことで契約月の3か月後、遅いところで11か月後というのが一般的で、キャッシュバック金額が大きいプロバイダほど、貰える時期が遅い傾向にあります。

そこで、当サイトがおススメしたいのは、キャッシュバックではなく月額割引タイプのプロバイダから選ぶ方法です。

月額割引であれば、キャッシュバック金額が月々の料金に割り振られている状態で、最初から安い料金で毎月使えるようになっています。

したがって、キャッシュバックの振込手続きのことを何か月間も覚えておく必要はなく、毎月安く使えるため誰でも安心な契約方法となっています。

 

WiMAXキャッシュバックなしの月額割引タイプの最安比較ランキング

WiMAXのキャッシュバックなし「月額割引タイプ」のプロバイダの最安ランキングがこちらです。

順位プロバイダ月額
(3年間平均)
キャッシュバック3年間総額機種
1GMOとくとくBB:月額割引3,4070122,660W06
2DTI3,5190126,670W06
3Broad WiMAX3,5730128,626W06
4カシモ3,6210130,386W06
5SoNET4,0460145,656W06

最安1位のGMOとくとくBBの月額割引キャンペーンはキャッシュバックタイプの申し込みと比べても、月々72円の差しかありませんので、キャッシュバック貰い忘れ防止の安心料が72円と考えれば十分安い料金です。

SoNETはソニー系列のイメージで昔から有名ですが、3年総額ではコスパが良くありませんのでご注意ください。

WiMAXはどこのプロバイダから申し込んでも通信速度と通信エリアが全く同じですので、単純に最新機種(W06)の有無と、3年総額の安さだけで比較すればOKです。

 

WiMAXキャッシュバックの2年契約は終了!選べるのは3年契約だけ

プロバイダ回線月間データ容量月額3年平均契約期間
WiMAXGMOとくとくBB
Broad WiMAX
BIGLOBE Mobileなど
UQ・au回線無制限3,335円~3年
ポケットWifiY! mobile
Yahoo mobile
ソフトバンク回線無制限4,323円3年

WiMAXは以前は2年契約(2年縛り)が存在していましたが、現在は終了し3年契約だけになっています。

従って、ネット上のどこを探しても、WiMAXを2年だけ契約できる方法やプロバイダは見つけることはできません。

ポケットWifiの「Y!mobile」や「Yahoo! Wifi」という選択肢もありますが、どちらもやはり3年契約となります。

ですので、WiMAXやポケットWifiを選ぶときは2年ではなく3年間の総額や3年間の月額の平均で高い安いを比較すると損せずにすみます。

 

WiMAXキャッシュバックはいつ貰えるのか徹底比較

プロバイダキャッシュバック金額(円)案内メール振込月
GMOとくとくBB:キャッシュバック32,10011か月後12か月後
BIGLOBE30,0009か月目9か月目
AsahiNet10,00013か月目13か月目
@NIFTY23,10011か月目12か月目
UQ WiMAX13,0004か月後4か月後

上の表は、WiMAXのキャッシュバックを行っている主要プロバイダの、キャッシュバック振込月をまとめたものになります。

UQ WiMAX以外はキャッシュバックの案内メールが届くのも、実際に振り込まれるのも契約月から数えて約1年も先となっています。

1年も先に案内メールを見逃さずに、振り込み手続きを行うのは正直に言って至難の業です。メールアドレスが変更になっていたり、迷惑メールフォルダに入っていて気付かなかったりと言うひとが多いのも納得ですね。

UQ WiMAXだけは4か月後と最短ですが、キャッシュバック金額自体が低く割高ですのでおススメできません。

 

WiMAXキャッシュバックが即日もらえるプロバイダ

WiMAXキャッシュバックを実施しているプロバイダの中で、唯一JPWiMAXだけは即日でキャッシュバックを受け取ることができます。

WiMAXの端末が到着した時に同封される契約IDなど必要事項を、JPWiMAXの専用ページから入力するだけですので手続きも比較的簡単です。

ただし、キャッシュバックといっても10,000円分のAmazonギフト券となるため注意が必要です。

Amazonギフト券はAmazonでの買い物で使用できて便利ですが、逆に言うとAmazonでしか使用できないため、他の現金キャッシュバックに比べて自由度がありません。

 

WiMAXキャッシュバックの口座振替対応プロバイダ全社比較!クレジットカードが使えない人向け

プロバイダ口座振替振替手数料注意点
GMOとくとくBB200円契約時はクレジットカードが必要。契約後にマイページから変更
BIGLOBE200円口座振替は月額が約500円割高となる
Broad WiMAX200円18,857円の初期費用が発生(クレジットカードなら無料)
@NIFTY×200円元々あったが、2017年に無くなった
UQ WiMAX0円手続き完了の1~2か月間はコンビニ支払いとなる

WiMAXの主要プロバイダで、口座振替に対応しているのが上の表となります。

全部で5社ですが、NIFTYは口座振替がなくなったので実質4社となります。

口座振替を選ぶ人は、クレジットカードをそもそも持っていない人や学生の方などが多いですが、口座振替を選ぶにあたっては注意が必要です。

WiMAXの口座振替には審査が必要

WiMAXの口座振替を選ぶにあたっての注意点として、審査が必要となります。

口座振替の場合は、各プロバイダが利用者から直接料金を徴収することになるため、利用者の支払い能力を慎重にチェックする必要があるためです。

クレジットカード払いを選択すれば、クレジットカード会社がすでに与信チェックを済ませているのでWiMAXの契約がスムーズに進むのですが、口座振替の場合は慎重に通過しなければWiMAXを契約できない仕組みとなります。

過去に携帯料金やローンを滞納したことがある人は特に要注意です。

WiMAXの口座振替には各社注意点がある

WiMAXの口座振替は手放しにメリットがあるわけではありません。

GMOとくとくBBの場合は、契約時はクレジットカードが必須となり、契約後に自分でマイページから口座振替に変更手続きをする必要があります。

BIGLOBEの場合は、毎月の料金がクレジットカード払いに比べて約500円も高くなるため、3年間で約18,000円も損することになります。

Broad WiMAXの場合は、クレジットカード払いであれば無料となっていた初期費用の18,857円が余計にかかってしまうため安くなくなります。

そしてUQ WiMAXの場合は口座振替がスタートするまで1~2か月間かかるため、それまでの間は振込用紙が送られてきて、自分でコンビニに料金を払いにいく手間が発生いたします。

このように、口座振替は一見魅力的ですが、各社必ずデメリットがあるため、慎重に選ぶようにしてください。やはりおススメはクレジットカード払いとなります。

 

WiMAXの解約方法と違約金

WiMAXを契約するにあたって、いつか解約する時のことも予め知っておきましょう。

携帯のキャリアと同じで、解約タイミングによっては解約時の違約金が発生する場合もありますし、キャッシュバックが受けられなくなる可能性もあります。

WIMAXの解約方法は、ネットからではなく各プロバイダのコールセンターに電話して手続きをすることがほとんどです。その際、解約理由のヒアリングや、継続してくれた場合の特典案内、引き留めなどがあるでしょう。

WiMAXの解約月によっては違約金(契約解除料)が発生する

プロバイダ解約月違約金
1GMOとくとくBB:キャッシュバック24か月目まで24,800円
25ヶ月目0円
26か月目以降9,500円
2GMOとくとくBB:月額割引12か月目まで19,000円
13~24ヶ月目14,000円
25ヶ月目0円
26か月目以降9,500円
3BIGLOBE
DTI
12か月目まで19,000円
13~24ヶ月目14,000円
25~35ヶ月目9,500円
36か月目0円
37か月目以降9,500円
4Broad WiMAX
AsahiNet
カシモ
So-net
12か月目まで19,000円
13~24ヶ月目14,000円
25~36ヶ月目9,500円
37か月目0円
38か月目以降9,500円
5@NIFTY12か月目まで24,000円
13~24ヶ月目19,000円
25ヶ月目0円
25ヶ月目以降9,500円
6UQ WiMAX13か月目まで19,000円
14~25ヶ月目14,000円
26ヶ月目0円
27か月目9,500円

WiMAXの解約月と違約金をまとめると上の6パターンに分類されます。

ほとんどの場合、1年以内に解約すると2万円前後の高額な違約金が発生し、それ以降の解約の場合でも1万円前後の違約金が発生いたします。

違約金はクレジットカード払いであれば、クレジットカードに請求され、口座振替であれば口座から自動的に引き落とされます。

違約金がかからないようにするためには、解約月にキチンと解約をするようにしましょう。解約月の細かい定義は、各プロバイダの公式ホームページから最新の情報を確認するようにしてください。

WiMAX各種特典やキャッシュバックなどのキャンペーンが受けられなくなる

WiMAXを途中で解約すると、契約時にキャンペーンとされていた特典や、キャッシュバックが受けられなくなることがあります。

特にキャッシュバックが振り込まれる前に解約してしまうと、ほぼ確実にキャッシュバックを受け取ることができなくなるので注意しましょう。

WiMAXオプションサービスが利用できなくなる

WiMAXを解約すると、当然ながらオプションサービスも受けられなくなります。

特に、スマホとセットで割引が受けられる、UQモバイルのギガMAX月割や、auスマートバリューなどの適用などがなくなって、スマホ代の割引が消えることもあるため、解約前に調べるようにしましょう。

WiMAXプロバイダのメールアドレスが利用できなくなる

WiMAXを解約することで、@nifty WiMAXや@BIGLOBEなどのプロバイダから提供されていたメールアドレスも使えなくなる可能性があります。

@NIFTYのように、月々250円の@nifty IDを継続利用する方法もありますので、お使いのプロバイダごとにメールアドレスの継続有無を確認しておきましょう。

WiMAX初期契約解除(クーリングオフ)をしたい場合

WiMAXを初期契約解除(クーリングオフ)をすることもできます。

例えば、GMOとくとくBBの場合、端末着荷から8日以内にWiMAX 2+端末セット一式 および 初期契約解除書面をGMOとくとくBBお客さまセンター 宛に送付することで、違約金なしで解約することができます。

Broad WiMAXやBIGLOBE WiMAX 2+も同様に、8日以内に一式をカスタマーセンターに返却することで、違約金なしで解約ができます。

ただし、事務手数料の3,000円はお客様負担となるため注意が必要です。

 

WiMAXキャッシュバックをヤマダ電機での申込みはおススメできない理由

WiMAXの申し込みは大手家電量販店から行うこともでき、その代表例がヤマダ電機となります。

ヤマダ電機の店頭に行くと、タイミングによっては、「店内商品5万円以上のお買い上げでWiMAXを5万円キャッシュバック」といたキャンペーンを開催していることがあります。

この5万円キャッシュバックは一見するととてもお得にみえますが、同時にテレビやパソコンなどの5万円以上の買い物をする必要があるため、実際のところは全くお得ではありません。

しかも最悪なのは、ヤマダ電機で契約するWiMAX[YAMADA FLAT ツープラスギガ放題」プランは、3年間の月額平均が4,342円、3年間の総額が156,312円と高額に設定されており、少しも魅力ではありません。

ヤマダ電機でのWiMAX契約は、手続きの待ち時間で数時間かかったり、店頭によってキャッシュバックキャンペーンの内容が異なってて、最安を探すのに苦労した結果、ネットのWiMAXプロバイダの方が安くできていますので、全くおススメできません。

 

WiMAXとポケットWifiの違いを総まとめ

回線通信方式月間データ容量月額平均
WiMAXUQ・au回線WiMAX無制限3,407円
LTE7GB
ポケットWifiソフトバンク回線LTE7GB4,323円
WiFi STATIONドコモ回線LTE1GB~30GB4,300~9,400円
どんなときもWifiソフトバンク/ドコモ/au回線LTE無制限3,647円

WiMAXを選ぶにあたっては、ポケットWifiも選択肢に入る人がほとんどですが、その違いについて解説したします。

WiMAXとポケットWifiの回線と通信方式の違い

WiMAXとポケットWifiの最も大きな違いは回線と通信方式です。

WiMAXはKDDIグループのau子会社であるUQ WiMAXが回線を提供しており、実質的にau回線となります。一方、ポケットWifiはY!mobileやYahoo!Wifiに代表されるソフトバンク回線を利用しており、Wifi STATIONはNTT docomoから提供されるドコモ回線となります。

ポケットWifiとWifi STATION、どんなときもWifiはスマホの回線と同じLTE回線を利用しているため、スマホと同等の電波の範囲、繋がりやすさとなります。

一方、WiMAXは一つの契約でWiMAX回線とLTE回線を両方切り替えて利用することができます。

より高速通信がしたい場合やデータを無制限に使いたい場合は、WiMAX回線を利用し、地下などの電波が届きにくい場所ではLTE回線を利用するといった使い方となります。

WiMAXとポケットWifiの速度比較

種別回線最大通信速度機種
WiMAXUQ・au回線1,237Mbps(1.2Gbps)W06
ポケットWifiソフトバンク回線972Mbps801HW
WiFi STATIONドコモ回線1,288Mbps(1.2Gbps)HW-01L
どんなときもWifiソフトバンク/ドコモ/au回線150MbpsD1

WiMAXとポケットWifiの通信速度を最大通信速度を比べると、上の表のようになります。

WiMAXとWifi STATIONはなんと1Gbps越えの超高速通信!あくまで理論値ですがモバイルWifiでこのスピードは十分すぎます。

一方、ポケットWifiは最大972Mbpsですので、WiMAXに比べて見劣りしています。

どんなときもWifiは最大150Mbpsと心もとない数値に見えますが、実用にあたってはインターネット検索も動画視聴も数十Mbps出ていれば十分快適ですので、普段使いでは十分でしょう。

実際に、WiMAX(W06)の速度を計測した結果はUQモバイル「ギガMAX月割」全解説!スマホ代を毎月300円安くする方法にて解説していますので、併せてご覧ください。

WiMAXとポケットWifiのプロバイダの違い

WiMAXを提供するプロバイダは、GMOとくとくBBやBroad WiMAX、BIGLOBE、@nifty、UQ WiMAXなど20社以上存在しており非常に多岐にわたります。

一見、WiMAXは比較検討が難しいですが、プロバイダが数多く存在することによって適切な価格競争が行われており、利用者が安く使えるようになっていて良心的です。

一方、ポケットWifiはY!mobileとYahoo!Wifiのソフトバンク系列のみで、価格も割高です。

さらにWifi STATIONにいたっては、NTT docomo限定ですので、料金が割高な上、選択の余地がありません。

 

WiMAXとポケットWifiの料金プランの違い

WiMAXとポケットWifiの料金プランはどちらも3年契約が主流ですが、月額料金はWiMAXの方が安いです。

WiMAXで最安のGMOとくとくBBの場合、3年間での月額料金の平均は3,407円と業界最安ですが、ポケットWifiのY!mobileやYahoo!Wifiは月額平均が4,323円と割高です。

さらに、ドコモ提供のWifi STATIONに至っては、月額4,300円から9,400円と高額なためおススメできません。

 

WiMAXとは?WiMAXとキャッシュバックの疑問に全て答える!

WiMAXとは?

WiMAXとは、簡単に言うと持ち運びができるWifi(インターネット)のことです。

外出先でパソコンやiPadなどのタブレット、携帯ゲーム機などをインターネットにつなぐために利用します。

もちろん家の中やオフィス内、建物内でも電波が届く範囲であればインターネットにつなげることができます。

人によっては、「ポケットWifi」、「モバイルWifi」、「無線ルーター」、「モバイルルーター」などの呼び方もしますが、どれも持ち運びができるWifi(インターネット)という意味では同じことを指しています。

WiMAX(ワイマックス)は、auの親会社であるKDDIグループのUQコミュニケーションズ株式会社が提供するサービスの規格「UQ WiMAX」のことを指しています。回線はWiMAX回線を利用しており、LTE(au回線)に切り替えて利用することもできます。

一方、ポケットWifi(Pocket Wifi)はワイモバイル(旧イーモバイル)が提供しているモバイルWifiのサービス名称です。回線はソフトバンク回線(LTE)を利用しています。

 

WiMAXの通信エリアは?

WiMAX2 +エリアWiMAX2 +(UQ WiMAX)エリア

 

ポケットWifi(Y!mobile)エリア

WiMAXの通信可能エリアはホームページから簡単に確認することができます。いわゆるスマホのLTE回線の通信エリアと同じように、日本中の特に人が住んでいるエリアをほとんどカバーしています。

  • WiMAXサービスエリアマップ

https://www.uqwimax.jp/wimax/area/

  • ポケットWifiサービスエリアマップ

https://www.ymobile.jp/area/select.html

 

WiMAXの速度制限は?

WiMAXはデータ容量7GBの「UQ Flatツープラス」プランと、データ容量無制限の「UQ Flatツープラス ギガ放題」プランの2種類の料金プランから選ぶことができます。

データ容量7GBプランのデータを使い切ってしまった場合は、128kbpsに速度制限されてしまいます。

128kbpsはとても低速通信で、WEBページ一つ開くのも数十秒かかってしまいほとんど使い物になりません。

一方、データ容量無制限のプランであれば、月間のデータ容量に上限なく高速通信を利用することができて快適です。

注意点としては、3日間で10GB以上のデータ通信をしてしまうと、概ね1Mbpsに速度制限されてしまう点です。しかし、1MbpsあればYoutubeの標準画質の動画を視聴可能ですので、日常使いでは十分な速度といえます。

速度制限となるのは、3日間で10GBを超えた日の翌日の18時頃~翌2時頃であり、それを過ぎるとまた元の通信速度で利用できます。

WiMAXの速度制限のデータ容量10GBってどのくらい?

上の表は、データ容量10GBがどの程度かをYoutube動画の視聴時間と回数で表現したものです。

あくまで目安ですが、Youtubeの5分間の動画を、超高画質で見た場合は約7時間分(88回)視聴でき、標準画質で約47時間分(570回)、低画質なら約83時間分(1,000回)も見ることができます。

逆に言うと、3日間でこれだけの回数・時間の視聴をしなければ速度制限にはひっかからないので、一般的な使い方であれば速度制限にはめったに引っかからないのではないでしょうか。

WiMAXのデータ容量7GBはどのような人が選ぶべき?

WiMAXのデータ容量7GBプランは、データ無制限プランに比べて月に700円程度安く設定されています(プロバイダによる)。

WiMAXを毎日利用しない人や、1日1時間程度の利用、動画はほとんど見ないというような人であれば、月間7GBあれば十分ですので、料金を安く抑えることができます。

目安としては、普段自分が使っているスマホのデータ使用料が何GBなのか確認してみると良いでしょう。

WiMAXの料金プランを途中で変更したい場合は?

プロバイダにもよりますが、多くの場合WiMAXは途中で料金プランを変更することができます。

例えば、初めはデータ無制限「ギガ放題」プランで契約したけど、料金をさらに安く抑えたいので途中からデータ容量7GBのプランに変更するといった場合です。

例として、GMOとくとくBBであれば、会員サポートページ「BBnavi」から簡単にプラン変更の手続きができます。毎月末日の前日18時までの申請で翌月1日からご希望プランに切り替わります。

WiMAXの機種はどのように選ぶべき?

WiMAXの契約時にどの機種にするか選ぶことになりますが、選択肢としては新機種か旧機種かということになります。

旧機種を選ぶとキャッシュバック金額が若干高く設定されている場合がありますが、その選択は危険です。

あくまでプロバイダが旧機種の在庫を早くさばくためにキャッシュバックを高く設定している場合が多く、売り手側の都合と言えます。

また、WiMAXの契約は3年間が主流ですので、3年間も利用することを考えると、現時点での最新機種を選んでおくのが鉄則です。

 

 

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WiMAX 2+を一番安く安心して使いたいなら、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンを利用しない手はありません。

3年間の総額および月々の料金どちらも業界最安で、最新機種で通信速度が最も速い「Speed Wi-Fi NEXT W06」と「Speed Wi-Fi HOME L02」を選ぶことができます。

しかも月額割引キャンペーンなので、キャッシュバックを後から貰い損ねて結局高くついたという失敗をする必要がありません。毎月既に安い金額で利用できるのが他と比べての一番の魅力です。

20日以内ならキャンセル無料ですので、申し込んでみたけどやっぱりすぐに解約したいという場合も安心。この点も他社にはないメリットです。

【他社にはないメリット】

  1. 月額割引なのでキャッシュバックを貰い忘れる心配ナシ!
  2. 20日間以内キャンセル無料という安心感!

さらに、auスマホユーザーなら「auスマートバリュー」が適用できて、スマホ代が毎月1,000円引き。UQモバイルユーザーなら「ギガMAX月割」が適用できて、スマホ代が毎月さらに300円引きの1,680円~利用できるので、むちゃくちゃ安いです。

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  • スマホ代とインターネット代をとにかく安く抑えたい学生や新社会人
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GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーン対象プラン

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーン対象プランは下記の2つです。

  1. ギガ放題プラン(月間データ容量の制限なし!)
  2. 7GBプラン(月間データ容量7GBまで利用可能!)

違いは月間の使えるデータ容量が無制限か7GBか。安心感があるのはギガ放題プランで、7GBプランの方が若干料金が安いです。

では、この7GBがどれくらいかというと、SoftBankが公式に出しているデータでは以下の通りとなっています。

  • メールの受信 1ヶ月1,870万通
  • WEB閲覧 50,600ページ
  • 動画視聴 33時間 (低画質の場合)
  • 音楽ダウンロード 1,790曲

この中で一番気になるのは、動画視聴の33時間だと思いますが、これはあくまで低画質設定で視聴した場合なので、高画質設定(Youtubeで720pや1080p)や標準画質設定(Youtubeで480p)で見てしまうと、一気に7GBに到達するので注意してください。

そのため、一ヵ月間速度制限を受けないで使える安心感で言うと、断然ギガ放題プランとなります。

万が一、7GBプランでギガが超過して速度制限となった場合、送受信最大128kbpsに制限されてしまいます。これはLINEのテキスト送受信ですらかなり遅く感じるレベルでして、WEB閲覧もかなりストレスでしょう。

ギガ放題プランにも3日間で10GBを超えた場合の制限がありますが、制限されている間の最大通信速度はおおむね1Mbpsですので、通常の使用には問題ないレベルかと思います。

ちなみに、ギガ放題プランと7GBプランのどちらを選んでも、月額割引キャンペーンなら2ヵ月間2,170円で使えるので、個人的にはギガ放題プランの方がお得感を感じます。

 

GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーンの料金プラン

ここでは、3年間の利用総額と月々の実質料金が最もやすい、GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンの料金プランをご紹介いたします。

ギガ放題プラン

ギガ放題プランは月間データ容量が無制限で使えるプランで、ほとんどの人はこちらを選んでいます。

  • 1ヵ月目~2ヵ月目:2,170円/月
  • 3ヵ月目~36ヵ月目:3,480円/月
  • 37ヵ月目以降:4,263円/月

データ無制限ですので、これ以上追加でかかる料金は特にありません。

スマホを格安SIMに乗り換えれば、月々4,000円~6,000円でスマホ代とギガ放題のWiMAX代をまかなうことができます。

契約期間は3年間(36ヵ月間)で、37ヵ月目が契約解除料金がかからない更新月となります。

WiMAX 2+では以前は2年契約がありましたが、現在はほとんどなくなっており、3年契約で月々を安く使うのが主流となっています。

オプションの「安心サポート(月額300円、最大2ヵ月間0円)」と「公衆無線LAN(月額362円、最大2ヵ月間0円)」は、申し込み翌日以降にすぐに解約すれば料金は一切かかりません。

 

7GBプラン

7GBプランは月間データ容量が7GBまで使えるプランで、ギガ放題プランよりも選ぶ人が少ないです。

  • 1ヵ月目~2ヵ月目:2,170円/月
  • 3ヵ月目~36ヵ月目:2,690円/月
  • 37ヵ月目以降:3,609円/月

月間の使用量が7GBを超えた場合は、通信速度が128kbpsに制限されてしまうため注意が必要です。

スマホを格安SIMに乗り換えれば、月々4,000円~6,000円でスマホ代とWiMAX代をまかなうことができます。

契約期間は3年間(36ヵ月間)で、37ヵ月目が契約解除料金がかからない更新月となります。

オプションの「安心サポート(月額300円、最大2ヵ月間0円)」と「公衆無線LAN(月額362円、最大2ヵ月間0円)」は、申し込み翌日以降にすぐに解約すれば料金は一切かかりません。

 

GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーン初月の支払い

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンの初月の支払いは、日割りとなっています。

初月とは、ルーターが発送された月を指しており、例えば月末25日に申し込んだ場合は、残り約5日分の日割り料金しか初月は払わなくてすむことになります。

スマホのように余ったギガは翌月に繰り越すような仕組みではないので、月末に契約した方がギガが余ってお得ということはないので、気にせずに使いたいタイミングで申し込めばOKです。

 

GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーン翌月からの支払い

翌月からは通常通り月額料金がまるまるかかります。

月額割引キャンペーンで申し込んだ場合のギガ放題プランは

  • 1ヵ月目~2ヵ月目:2,170円/月
  • 3ヵ月目~36ヵ月目:3,480円/月
  • 37ヵ月目以降:4,263円/月

となっているので、ルーターが発送された月の翌月を1ヵ月目と扱い、2,170円/月となります。

 

GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーンで選べる端末

GMOとくとくBBで選べる端末は

  • 持ち運び用:Speed Wi-Fi NEXT W06(新機種)、Speed Wi-Fi NEXT WX05(旧機種)
  • 自宅固定用:Speed Wi-Fi HOME L02(新機種)、WiMAX HOME 01

の4種類ありますが、ここでは新機種の2つに絞ってご紹介します。端末代金はどれも無料ですので、あえて旧機種を選択する理由はありません。

Speed Wi-Fi NEXT W06

Speed Wi-Fi NEXT W06は持ち運び型で、ギガビット越えの高速通信に対応した最新端末です。

下り最大1.2Gbpsの高速通信に対応しているので、高画質動画でもコマ切れなくサクサク視聴できます。

  • パソコンなどとUSBケーブルで有線接続:最大1.2Gbps
  • スマホやタブレット、パソコンなどと無線接続:最大867Mbps

最大1.2Gbpsはあくまで有線接続の場合ですが、無線の場合でも最大867Mbpsと十分な速度です。

無線の場合はビームフォーミングにも対応しているので、スマホなどの接続されている機器に集中して電波を飛ばすので、より体感で速く感じることができます。

重量はわずか125gと軽く、バッテリーはハイスピードモードで7時間10分~11時間40分と比較的長持ちです。

接続可能台数は16台も対応しているので、家族での利用でも十分ですね。

 

Speed Wi-Fi HOME L02

Speed Wi-Fi HOME L02は自宅でコンセントに挿すだけでインターネット環境がつくれる話題の機種です。

コンセントに挿すだけというのは文字通り、フレッツ光やau光のようなインターネット回線を引くための工事が必要ありません。

届いたその日から無線LANだけでなく、有線LANも使えるので、引っ越してすぐに使いたい学生や社会人にピッタリです。

下り最大1.2Gbpsの高速通信に対応しているので、高画質動画でもコマ切れなくサクサク視聴できます。

  • パソコンなどとUSBケーブルで有線接続:最大1.2Gbps
  • スマホやタブレット、パソコンなどと無線接続:最大867Mbps

最大1.2Gbpsはあくまで有線LANケーブルでL02とパソコンを接続した場合ですが、無線の場合でも最大867Mbpsと十分な速度です。

360度全方位をカバーする4本の高感度アンテナを内蔵しているので、家じゅうどこに置いても電波が届きやすく、最大接続台数が40台と十分なスペックです。

インターネット代とスマホ代をとにかく安く済ませたいのであれば、自宅のWifiはこのL02で、スマホは格安SIMという組み合わせが今では最強です。

格安SIMのUQモバイルであれば、WiMAX 2+とUQモバイルを両方契約している人に「ギガMAX月割」が適用されるので、スマホ代を毎月さらに300円安く使うことができます。

 

GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーン端末代金

GMOとくとくBBの月額割引キャンペーンおよび、キャッシュバックキャンペーンどちらの場合も、機種代は0円となっています。

従って、選ぶなら新機種がオススメです。

  • 持ち運び用:Speed Wi-Fi NEXT W06(新機種)、Speed Wi-Fi NEXT WX05(旧機種)
  • 自宅固定用:Speed Wi-Fi HOME L02(新機種)、WiMAX HOME 01

 

GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーン申込手数料

GMOとくとくBBは初期費用として、事務手数料が3,000円かかりますが、機種代金が0円で送料も0円です。

さらにLTEオプションが通常1,000円のところ0円で利用することができます。

GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーンのデータ端末お受け取り時のお支払い

GMOとくとくBBでは、端末が送られてきた際に代引きで支払うようなことはありません。

BIGLOBE WiMAX 2+などの一部WiMAX業者で申し込んだ場合は未だに代引き支払いが残っていて玄関先で慌てるケースがあるようですが、GMOとくとくBBの場合は代引きではないのでご安心ください。

 

GMOとくとくBBキャンペーンはキャッシュバックと月額料金割引が選べる

GMOとくとくBBはキャッシュバックキャンペーンと月額割引キャンペーンの2種類から選ぶことができ、3年間の利用総額では月額割引キャンペーンの方が安くなっています。

キャッシュバックキャンペーンの場合は、キャッシュバック支払い手続きのメールが来るのが11ヵ月後となっていて、忘れてしまう可能性があるため、月額割引キャンペーンの方が確実です。

キャッシュバックキャンペーン

最大32,100円のキャッシュバックが受け取れるキャンペーン付での申し込みとなります。

月々の料金は、ギガ放題プランの場合

  • 1ヵ月目~2ヵ月目:3,609円/月
  • 3ヵ月目~36ヵ月目:4,263円/月
  • 37ヵ月目以降:4,263円/月

となっており、月額割引キャンペーンより高いです。

その分キャッシュバックが還元されますが、キャッシュバック手続きのメールが送られてくるのが11ヵ月後(端末発送月を含む11ヶ月目)と遅く、メールへの返信があったさらに翌月の末日にようやく指定口座に振り込まれます。

ですので、確実にキャッシュバックを受け取る自信がない方は、次の月額割引キャンペーンで申し込む方が無難です。

GMOとくとくBB(キャッシュバックキャンペーン)の公式ページをみる

月額割引キャンペーン

月々の利用料金が最初から割り引かれている、月額割引キャンペーンとなります。

月々の料金は、ギガ放題プランの場合

  • 1ヵ月目~2ヵ月目:2,170円/月
  • 3ヵ月目~36ヵ月目:3,480円/月
  • 37ヵ月目以降:4,263円/月

となっており、キャッシュバックキャンペーンより安いです。

通常1,000円かかるLTEオプションが無料で申し込むことができ、最新機種含む端末代0円、送料0円と大変お得です。

3年間の総額は、主要WiMAXプロバイダの中でも最安ですので、とにかく安くすませたい人にピッタリのプランです。

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GMOとくとくBBの月額割引&キャッシュバックキャンペーンの支払い方法【クレジット払い】

GMOとくとくBBで使える支払い方法は、クレジットカード払いのみとなります。

口座振替には対応していないので間違えないようにしましょう。

クレジットカードを持っていない方であれば、初めて作る方でも、魅力的なカードが欲しい方でもおすすめできるのが楽天カードです。

楽天カードは学生でも作れるのが嬉しいポイントですね。

 

GMOとくとくBBキャンペーンのキャッシュバック受け取り方法・手順

GMOとくとくBBのキャッシュバック受け取り条件と受け取り方法を解説いたします。

【キャッシュバック受け取り方法】

専用ページからの申込み

②端末発送月を含む11ヶ月目に、基本メールアドレス宛に「キャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メール」が送られてくる

③、②のメールに返信する

④返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みがされて完了

メールでのやり取りだけですので、手順としては誰でも簡単です。

注意点としては、端末発送月を含む11ヵ月目にキャッシュバック受け取りのメールを見逃さないことです。

とはいえ、どんなに気をつけていても人間は忘れてしまう動物ですので、僕ならカレンダーアプリなどに予め予定を入れておくようにします。

 

GMOとくとくBBキャンペーンのキャッシュバックが適用されないケース

GMOとくとくBBのキャッシュバックが適用対象外となってしまうケースをご紹介します。

【キャッシュバック適用対象外となるケース】

専用ページ以外から申込みをした場合

②WiMAX 2+から別のインターネットサービスへの変更

③WiMAX 2+の解約

④料金未納によるサービス一時停止または強制解約

⑤キャッシュバック振込みのための、指定口座確認の案内メールの送信日より翌月の末日までに、受取口座の連絡をしなかった場合。または受取口座情報に不備がある場合

⑥その他GMOとくとくBBが対応困難と認めるものがあった場合

 

GMOとくとくBBの違約金(契約解除料)と解約方法(電話番号)

GMOとくとくBBの料金プランは3年契約となっており、スマホと同じように契約更新月以外のタイミングで解約すると解約違約金が発生します。

違約金がかからないタイミングは、端末発送月の翌月を1ヵ月目とカウントして、

  • 37ヵ月目(3年後)
  • 73ヵ月目(6年後)
  • 108ヵ月目(12ヵ月後)

と流れていきます。

上記の契約更新月以外のタイミングで解約した場合に発生する違約金は以下の通りです。

  • 1ヶ月目~12ヶ月目までの解約の場合:19,000円(税抜)
  • 13ヶ月目~24ヶ月目までの解約の場合:14,000円(税抜)
  • 25ヶ月目以降、契約更新月以外の解約の場合:9,500円(税抜)

従って、違約金を少しでも少なくするためには、なるべく長く使うことがポイントです。また更新月を忘れないようにして解約するようにしましょう。

【解約にあたっての電話番号】

0570-045-109 (平日・10時~19時)

 

GMOとくとくBBなら申込みから20日以内なら無料でキャンセルOK

GMOとくとくBBを申し込んだけれど解約したい場合、20日間以内なら解約違約金無料でキャンセルすることができます。

初めてWiMAXを申し込む人にとって、一番の安心ポイントといえます。

キャンセルが無料になるための適用条件がいくつかあって、

ピンポイントエリア判定が「〇」の方のみ対象

になるので、申し込みにあたっては、予めご自宅のエリアが「〇」かどうか確認してもらいましょう。

なぜこのような条件があるのかというと、エリア判定が「×」の方が申し込んで、後から「全然つながらない!」とクレームされても対応しきれないためのようですね。

またエリア判定以外にも、注意事項には一度目を通しておいてください。

 

auユーザーなら「スマートバリュー」適用でスマホ代が毎月さらに1,000円割引

auスマートフォンを利用中の方であれば、GMOとくとくBBのWiMAX 2+を申し込むことで、auスマートバリュー mineの対象となります。

auスマートバリュー mineが適用されれば、スマホ代が毎月最大1,000円引きになるので節約効果バツグンのキャンペーンです。

auスマートバリューの詳細は、こちらのページもご覧ください。

手続きとしては

1.GMOとくとくBBを専用ページから申し込み

2.auでスマートバリューの申込みです

となります。

auでの手続きは、auショップの他、下記の電話からでもOKです。

KDDIお客さまセンター
au携帯電話から:(局番なし) 157 (通話料無料)
一般電話から: 0077-7-111 (通話料無料)
受付時間:年中無休 (オペレータとの通話は9:00~20:00)

 

UQモバイルユーザーなら「ギガMAX月割」でスマホ代が毎月さらに300円割引

UQモバイルを利用中の方であれば、GMOとくとくBBのWiMAX 2+を申し込むことで、「ギガMAX月割」の対象となります。

「ギガMAX月割」はUQモバイルのスマホ代がさらに毎月300円安くなるキャンペーンで、WiMAX 2+を利用する方はセットで使うと、スマホ代とWiMAX代をたったの4,000円~6,000円程度におさえることができます。

既にUQモバイルを利用中の人であれば、WiMAXを申し込んだ後に「my UQ mobile」からギガMAX月割を適用することができます。

まだUQモバイルを利用していない人であれば、UQモバイルキャッシュバック限定サイトから申し込めば、最大10,000円がもらえるのでさらにお得です。

限定キャッシュバックのもらい方については、こちらのUQモバイルキャッシュバック専用ページで詳しく解説しています。

GMOとくとくBB(月額割引)の公式ページをみる

UQモバイルキャッシュバック専用ページをみる

 

まとめ:WiMAXキャッシュバックキャンペーン比較おすすめ最安はコレ

今月最も安く手に入るWiMAXのキャンペーンGMOとくとくBBとなりました。

3年間総額で比較しても、実質毎月支払う料金でみても最安となります。

WiMAX自体はどこのプロバイダから申し込んでも、おおもとのUQ WiMAXのサービス内容と通信速度で同じですので、単純に月々の料金が安くて、安心できるプロバイダから申し込むのが鉄則です。

GMOとくとくBBなら月額割引キャンペーンで申し込めるので、キャッシュバックを貰い損ねる心配もなく、始めから毎月安い料金で利用することができます。

20日間キャンセルが無料であることも安心ポイント。WiMAXプロバイダの中ではかなり良心的な対応です。

スマホ代も同時に節約したい人であれば、格安SIMの中でも通信速度の口コミ評価がダントツで高く、auサブブランドで安心のUQモバイルがオススメです。

UQモバイルのおしゃべりプランSとぴったりプランSが月々1,980円ですが、WiMAXと同時利用で、さらに毎月300円安くなって1,680円で使える「ギガMAX月割」も同時適用できます。

いまなら期間限定の最大10,000円キャッシュバックバックキャンペーンも貰えるので、このタイミングをお見逃しなく。

僕が実際にUQモバイルのキャッシュバックをもらった申込み方法と、今月最もお得なキャッシュバックの紹介毎月更新のUQモバイル限定キャッシュバックキャンペーン図解記事をご覧ください。