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docomoからUQモバイルに乗り換える!お得にMNPする手順と新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」との比較、乗り換えキャンペーンを全解説!

ママむす
ママむす
docomoで使ってるスマホってUQモバイルで使えるの?
パパむす
パパむす
もちろん使えるよ!

docomoユーザーの方で月々の料金をもっと安くできないか考えてる人はとても多いです。

UQモバイルであればdocomoで使っているiPhoneやAndroidをSIMロック解除すれば継続利用することができ、月々の料金をグンと節約することができます。

でも格安SIMに乗り換える前に不安点を解消しておくことが大切です。

docomoからUQモバイルへの乗り換え方法と注意点
  1. UQモバイルでdocomoの端末を使うにはどうすればよいか
  2. SIMロック解除の方法
  3. UQモバイルの料金プランと比較していくら安くなるか
  4. docomoの新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」と比較していくら安いのか
  5. docomoからUQモバイルにMNPする方法と注意点
  6. docomoからUQモバイルにMNPする時に使えるキャンペーン

この記事ではdocomoからUQモバイルへ乗り換えるといくら安くなるのか?新料金プランの「ギガホ」「ギガライト」と比べていくら安いのか?乗り換え手順とデメリットについて全て解説していきます。

さらに、UQモバイルへの乗り換えはUQモバイルキャッシュバック限定サイトであれば、キャンペーンとキャッシュバックを併用することで最大13,000円相当がお得になるキャンペーンを実施中です。UQモバイルへ乗り換えを検討しているなら現時点で一番お得になるのが限定サイトです。

本キャンペーンの適用条件や手続きの方法は画像付きで(UQモバイル最新キャンペーン総まとめ)にて解説しています。終了時期未定となっていますので、是非この機会にチェックしてみてください!

>UQモバイルキャッシュバック限定サイトをみる

目次

docomoのiPhoneとAndroidはUQモバイルで使える?

docomoのiPhone はSIMロック解除すればUQモバイルで使える!

ママむす
ママむす
docomoのiPhoneはUQモバイルでそのまま使えるの?
パパむす
パパむす
SIMロック解除すればすぐに使えるよ!

docomoのiPhoneはiPhone 6s以降の機種であればSIMロック解除すればUQモバイルのSIMを挿して使うことができます

SIMロック解除が必要なdocomoのiPhoneは次の通りです。

  • iPhone 6s
  • iPhone 6s Plus
  • iPhone 7
  • iPhone 7 Plus
  • iPhone SE
  • iPhone 8
  • iPhone 8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XR
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
ママむす
ママむす
SIMロック解除って難しいの?
パパむす
パパむす
簡単だしすぐに終わるよ!

docomoのAndroidスマホはUQモバイルで使える?

パパむす
パパむす
docomoのAndroid端末もUQモバイルで使えるよ。

docomoのAndroidスマホもほとんどの場合SIMロック解除をすることで、UQモバイルで使うことができます。

UQモバイルで使えるAndroidスマホの対象ブランドとしては、らくらくスマートフォン、arrows、LG、Disney Mobile、SHARP AQUOS、Sony XPERIA、ZTE MONOなどほとんどの端末が対象となります。

機種によっては動作対象外の場合もありますので、自分のAndroid端末がUQモバイルで使えるか知りたい人は、公式サイトの動作確認端末一覧をご確認ください。

 

SIMロック解除とは?SIMフリー化する方法を解説

SIMロック解除とは?やっても大丈夫なの?

ママむす
ママむす
SIMロック解除って何のこと?
パパむす
パパむす
docomoで購入したスマホをUQモバイルで使えるようにすることだよ。

通常はdocomoで購入したスマホ端末にはdocomoのSIMしか認識しないようにSIMロックがかかっています。そのため、UQモバイルのSIMを挿入しただけでは動作いたしません。

そこでSIMロックを解除することで、UQモバイルのSIMを認識するようにすることができます。SIMロック解除後のスマホをSIMフリー端末と呼びます。

ママむす
ママむす
SIMロック解除ってやっちゃって大丈夫なものなの?
パパむす
パパむす
何にもデメリットはないよ!むしろ高く売れるし。

docomoのスマホをSIMロック解除をするとなると、いざ気が変わってdocomoのまま契約を続けたくなった場合に何か不都合が起こってしまうのではと心配な方がいるかもしれません。

しかし、結論から言うとSIMロック解除をすることによるデメリットは何もありません。SIMロック解除後もdocomoを解約しなければこれまで通りdocomoのアプリやサービスを使い続けることができます。

逆にSIMフリー化した端末はメリットが多く、海外で現地の格安SIMを挿して安く使えることができたり、中古品市場でより高く売れることがあります。

 

SIMロック解除をするにあたっての唯一の注意点としては、docomoでのスマホの購入から「101日以上経過」していないとSIMロック解除ができない点があげられますのでご注意ください。

docomoのiPhoneやAndroidをSIMロック解除する方法

docomoのiPhoneまたはAndroid端末をSIMロック解除したい場合はdocomoの店舗に持ち込めば解除してもらうことができますが3,000円の費用がかかります。

一方、「my docomo」のマイページにアクセスすれば、自分でSIMロック解除をすることができ、この場合は無料となるので断然オススメです。

SIMロック解除の手続き自体はとても簡単で数分で終えることができます。

<無料でSIMロック解除をする方法(docomo)>

  1. my docomoへアクセス
  2. 「ドコモオンライン手続き」>「各種手続き」内の「SIMロック解除」を選択
  3. IMEI番号を入力
  4. 「SIMロック解除を申し込む」にチェックを入れて、注意事項を確認し、「同意する」にチェック
  5. 「受付確認メールの送信先」に誤りがないか確認し、「次へ」
  6. 「手続きを完了する」を選択、完了

ここで③番目に出てきたIMEI番号の調べ方も載せておきます。スマホから電話するまたは設定画面から簡単に確認することができますので、是非気軽にチャレンジしてみてください。

<IMEI番号の調べ方>

「*#06#」に電話する(iPhone/Android/ガラケー共通)

(補足:iPhone/Androidは下記からも確認できます)

  • iPhone:「設定」→「一般」→「情報」→「IMEI」
  • Android:「設定」→「端末管理」→「端末情報」→「端末の状態」→「IMEI情報」

 

UQモバイルの料金プランとdocomoとの料金比較

UQモバイルの料金プランを解説

UQモバイルには大きく分けて2種類の料金プランがあります。

①おしゃべりプラン・ぴったりプラン

パパむす
パパむす
UQモバイルなら月々1,980円から利用できるよ。
ママむす
ママむす
イチキュッパってやつね!

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」はdocomoの料金プランと同じく始めから無料通話がついてきて、月々1,980円~と格安SIMならではの安さが売りです。

「おしゃべりプラン」は1回5分以内の国内通話が何度でもかけ放題となっていて、「ぴったりプラン」は毎月60分~180分の無料通話がついてきます。

docomoの場合はdocomo同士通話無料がありましたが、UQモバイルの無料通話は相手がdocomoでないソフトバンク、auのスマホや固定電話でも無料となるところが嬉しいポイントです。

ですので、docomoから乗り換えした人のうちほとんどの方はこの「おしゃべりプラン」または「ぴったりプラン」を選択しています。

これまでdocomo時代に7,000円以上を毎月支払っていた方であれば、月々約5,000円も節約になりますので、docomoと同じ使い勝手で料金が2年間で約12万円も安く済ませることができるのです。

パパむす
パパむす
余ったデータは翌月に自動繰り越しされるよ!

②データ高速プラン・データ無制限プラン

「データ高速プラン」と「データ無制限プラン」は無料通話がついてこないため、データ通信が主体の人に向いたプランとなっています。

「データ高速プラン」であれば毎月3GB分のデータ容量がついてきて、980円~という安さが魅力です。

「データ無制限プラン」は文字通り月々のデータ通信を無制限に利用できるため、データ通信をいくら利用しても残容量が減りません。無制限である分、通信速度が最大500kbpsに抑えられていますが、他社の低速通信の128kbpsや200kbpsに比べれば倍以上に速いため、ネット検索やSNS、Youtubeなども重すぎるコンテンツでなければ十分利用することができます。

どちらのプランも、音声通話を付けることも可能でして、この場合は無料通話がつかずに30秒ごとに20円の通話料金となります。

ママむす
ママむす
テザリングをたくさん使う人には便利かもね。

iPhone6sをdocomoとUQモバイルで料金比較

パパむす
パパむす
月々4,000円前後も安く済むよ!!

docomoのiPhone 6sを利用している方であれば、2年間の契約が終わって本体代金をすでに払い終えている人がほとんどではないでしょうか?

例えばdocomoのカケホーダイライト+データMパック(5GB)プランの場合、機種代金を払い終えている人であれば上の図のように通常は月々7,560円となります。

まだ最初の2年契約の途中の方であれば、機種代金分の支払いが残っていると思います。機種代金の支払いが終了すれば安くなると思いがちですが、同時に「月々サポート」も終了しますので、更新月を超えても安くなるどころかかえって高くなるケースもあります。

一方UQモバイルであれば、例えばおしゃべりプランM(9GB)の場合、最初の1年間は2,980円で済み、2年目以降も3,980円とdocomoに比べて月々3,500円~4,500円も節約することができます。

さらに、データ容量が3GBで月々1,980円のおしゃべりプランS、ぴったりプランSであれば月々4,500円~5,500円も安くすみます。

iPhone7をdocomoとUQモバイルで料金比較

docomoのiPhone 7を利用している方であれば2018年9月以降から2年縛りが解けているので、格安SIMへの乗り換えを検討している方が多くいるのではないでしょうか?

例えばdocomoのカケホーダイライト+データMパック(5GB)プランの場合、機種代金と月々サポートを含めて通常は月々7,992円となります(分割払いの場合)。

2年間の機種代金の支払いを終えると3,429円分安くなりますが、月々サポートの2,997円も終了しますので、2年縛り終了後の毎月の料金は月々7,560円となります。

ママむす
ママむす
2年縛り終了後のiPhone 7は月々7,560円もかかるのか!

一方UQモバイルであれば、例えばおしゃべりプランM(9GB)の場合、最初の1年間は2,980円で済み、2年目以降も3,980円とソフトバンクに比べて月々3,500円~4,500円も節約することができます。

さらに、データ容量が3GBで月々1,980円のおしゃべりプランS、ぴったりプランSであれば月々4,500円~5,500円も安くすみます。

パパむす
パパむす
更新月にサクッと乗り換えちちゃえばグッと安くなるね!

 

docomo新料金プラン「ギガホ」「ギガライト」とUQモバイルはどちらがいくら安いか比較

2019年6月1日から提供開始のdocomo新料金プラン「ギガホ」と「ギガライト」。それぞれ、月々5,980円(ギガホ)、月々1,980円~(ギガライト)となっていますが、実際にUQモバイルと比較するとどちらの方がどれだけ安いのか解説します。

月々1GB未満で使用する場合

月々のデータ容量docomoUQモバイル
月額料金(1回線のみ)2,980円/月1,980円/月
月額料金(2回線)2,480円×2=4,960円/月1,980円+1,480円=3,460円/月
月額料金(3回線)1,980円×3=5,940円/月1,980円+1,480円×2=4,940円/月
料金プランギガライトプランおしゃべりプランS/ぴったりプランS
5分以内かけ放題+700円/月+0円 (おしゃべりプラン)
かけ放題+1,700円/月+0円 (60分間:ぴったりプラン)
備考
  • 1GB以上使用した場合は3,980円~MAX5,980円まで高くなる。
  • 7GBを超えると最大受信速度が「128kbps」に制限される。
  • 最大3GBまで1,980円(2台目以降1,480円)で利用可能。
  • 余ったギガは翌月に繰り越し可能
  • ギガを使い切った場合は最大受信速度「200kbps」に制限されるが、節約モードに切り替えて最大受信「300kbps」をデータ無制限で利用可能。

データ容量を月々1GB未満しか利用しない場合を想定して比較すると上の表のようになります。

docomoのギガライトの広告を見ると月々1,980円と大きな文字で表現されているので、UQモバイルも1,980円と一見同じ月額料金にみえます。

しかし、docomoの料金が1,980円となるのはあくまで3回線以上契約した場合のみで、1回線だけだと月々2,980円となる点に注意してください。

しかも、docomoは1GBを超えてしまった場合、料金が段階的に跳ね上がり3GBまでの利用で3,980円、5GBの利用で4,980円、最大7GBまでの利用で5,980円となってしまいます。

一方UQモバイルは1GBを超えても3GBまで1,980円のまま利用可能です。もちろん1回線だけの契約でも月々1,980円です。

万が一最大ギガを超えてしまった場合、docomoは7GBを超えるとその月はずっと最大受信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

docomoの最大受信速度128kbpsは、WEBサイトの閲覧など1ページ開くのにものすごく時間がかかる速度で実質使い物になりません。

UQモバイルの場合、3GBを使い切ると最大受信速度が200kbpsに制限されますが、UQモバイルアプリからスイッチ一つで節約モードに切り替えられるので、最大300kbpsで利用できるのでdocomoよりも速度が3培近く早いです。しかもデータ容量無制限で利用可能です。

従って、1GBを超えて使ってしまった場合を考慮すると、UQモバイルの方が料金的にも、通信速度面でもお得で快適です。

さらに5分間通話無料のかけ放題をつけると、docomoは毎月700円加算されますが、UQモバイルのおしゃべりプランはそのままの料金で5分かけ放題がコミコミでついてくるのでよりお得です。

1GB未満で利用する人はUQモバイルの方が月々1,000円安い。5分かけ放題込みならUQモバイルの方が月々1,700円安い。2年間で40,800円の節約。

 

月々3GB未満で使用する場合

月々のデータ容量docomoUQモバイル
月額料金(1回線のみ)3,980円/月1,980円/月
月額料金(2回線)3,480円×2=6,960円/月1,980円+1,480円=3,460円/月
月額料金(3回線)2,980円×3=8,940円/月1,980円+1,480円×2=4,940円/月
料金プランギガライトプランおしゃべりプランS/ぴったりプランS
5分以内かけ放題+700円/月+0円 (おしゃべりプラン)
かけ放題+1,700円/月+0円 (60分間:ぴったりプラン)
備考
  • 3GB以上使用した場合は4,980円~MAX5,980円まで高くなる。
  • 7GBを超えると最大受信速度が「128kbps」に制限される。
  • 最大3GBまで1,980円(2台目以降1,480円)で利用可能。
  • 余ったギガは翌月に繰り越し可能
  • ギガを使い切った場合は最大受信速度「200kbps」に制限されるが、節約モードに切り替えて最大受信「300kbps」をデータ無制限で利用可能。

データ容量を月々3GB未満で利用する場合を想定して比較すると上の表のようになります。

docomoのギガライトの広告では月々2,980円と記載されていますが、これはあくまで3回線以上契約した場合の料金でして、1回線だけの場合は月々3,980円です。

一方、UQモバイルは月々1,980円で利用でき、2回線以降は1,480円と500円さらに安くなります。

docomoは3GBを超えてしまった場合、料金が段階的に跳ね上がり5GBの利用で4,980円、最大7GBまでの利用で5,980円となってしまいます。

万が一最大ギガを超えてしまった場合、docomoは7GBを超えるとその月はずっと最大受信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

UQモバイルはギガを使い切った場合の最大受信速度は200kbpsですが、節約モードに切り替えれば最大300kbsなのでdocomoより3培程度速く、しかもデータ無制限です。

さらに5分間通話無料のかけ放題をつけると、docomoは毎月700円加算されますが、UQモバイルのおしゃべりプランはそのままの料金で5分かけ放題がコミコミでついてくるのでよりお得です。

3GB未満で利用する人はUQモバイルの方が月々2,000円安い。5分かけ放題込みならUQモバイルの方が月々2,700円安い。2年間で64,800円の節約。

 

月々5GB未満で使用する場合

月々のデータ容量docomoUQモバイル
月額料金(1回線のみ)4,980円/月2,980円/月
月額料金(2回線)4,480円×2=8,960円/月2,980円+2,480円=5,460円/月
月額料金(3回線)3,980円×3=11,940円/月2,980円+2,480円×2=7,940円/月
料金プランギガライトプランおしゃべりプランM/ぴったりプランM
5分以内かけ放題+700円/月+0円 (おしゃべりプラン)
かけ放題+1,700円/月+0円 (120分間:ぴったりプラン)
備考
  • 5GB以上使用した場合は4,980円~MAX5,980円まで高くなる。
  • 7GBを超えると最大受信速度が「128kbps」に制限される。
  • 最大9GBまで2,980円(2回線目以降2,40円)で利用可能。
  • 余ったギガは翌月に繰り越し可能
  • ギガを使い切った場合は最大受信速度「200kbps」に制限されるが、節約モードに切り替えて最大受信「300kbps」をデータ無制限で利用可能。

データ容量を月々5GB未満で利用する場合を想定して比較すると上の表のようになります。

docomoのギガライトの広告では月々3,980円と記載されていますが、これはあくまで3回線以上契約した場合の料金でして、1回線だけの場合は月々4,980円です。

一方、UQモバイルは月々2,980円で利用でき、2回線以降は2,480円と500円さらに安くなります。

docomoは5GBを超えてしまった場合、料金が段階的に跳ね上がり最大7GBまでの利用で5,980円となってしまいます。

万が一最大ギガを超えてしまった場合、docomoは7GBを超えるとその月はずっと最大受信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

UQモバイルはギガを使い切った場合の最大受信速度は200kbpsですが、節約モードに切り替えれば最大300kbsなのでdocomoより3培程度速く、しかもデータ無制限です。

さらに5分間通話無料のかけ放題をつけると、docomoは毎月700円加算されますが、UQモバイルのおしゃべりプランはそのままの料金で5分かけ放題がコミコミでついてくるのでよりお得です。

5GB未満で利用する人はUQモバイルの方が月々2,000円安い。5分かけ放題込みならUQモバイルの方が月々2,700円安い。2年間で64,800円の節約。

 

月々7GB未満で使用する場合

月々のデータ容量docomoUQモバイル
月額料金(1回線のみ)5,980円/月2,980円/月
月額料金(2回線)5,480円×2=10,960円/月2,980円+2,480円=5,460円/月
月額料金(3回線)4,980円×3=14,940円/月2,980円+2,480円×2=7,940円/月
料金プランギガライトプランおしゃべりプランM/ぴったりプランM
5分以内かけ放題+700円/月+0円 (おしゃべりプラン)
かけ放題+1,700円/月+0円 (120分間:ぴったりプラン)
備考
  • 7GB以上使用した場合は5,980円のままで速度制限。
  • 7GBを超えると最大受信速度が「128kbps」に制限される。
  • 最大9GBまで2,980円(2回線目以降2,40円)で利用可能。
  • 余ったギガは翌月に繰り越し可能
  • ギガを使い切った場合は最大受信速度「200kbps」に制限されるが、節約モードに切り替えて最大受信「300kbps」をデータ無制限で利用可能。

データ容量を月々7GB未満で利用する場合を想定して比較すると上の表のようになります。

docomoのギガライトの広告では月々4,980円と記載されていますが、これはあくまで3回線以上契約した場合の料金でして、1回線だけの場合は月々5,980円です。

一方、UQモバイルは月々2,980円で利用でき、2回線以降は2,480円と500円さらに安くなります。

docomoは7GBを超えてしまった場合、料金は5,980円のままで速度制限となってしまいます。

万が一最大ギガを超えてしまった場合、docomoは7GBを超えるとその月はずっと最大受信速度が128kbpsに制限されてしまいます。

UQモバイルはギガを使い切った場合の最大受信速度は200kbpsですが、節約モードに切り替えれば最大300kbsなのでdocomoより3培程度速く、しかもデータ無制限です。

さらに5分間通話無料のかけ放題をつけると、docomoは毎月700円加算されますが、UQモバイルのおしゃべりプランはそのままの料金で5分かけ放題がコミコミでついてくるのでよりお得です。

7GB未満で利用する人はUQモバイルの方が月々3,000円安い。5分かけ放題込みならUQモバイルの方が月々3,700円安い。2年間で88,800円の節約。

 

月々7GB以上で使用する場合

月々のデータ容量docomoUQモバイル
月額料金(1回線のみ)5,980円/月プランM:2,980円/月
プランL:4,980円/月
月額料金(2回線)5,980円×2=11,960円/月プランM:2,980円+2,480円=5,460円/月
プランL:4,980円+4,480円=9,460円/月
月額料金(3回線)5,980円×3=17,940円/月プランM:2,980円+2,480円×2=7,940円/月
プランL:4,980円+4,480円×2=13,940円/月
料金プランギガホプラン(最大30GB)おしゃべりプランM/ぴったりプランM(最大9GB)
おしゃべりプランL/ぴったりプランL(最大21GB)
5分以内かけ放題+700円/月+0円 (おしゃべりプラン)
かけ放題+1,700円/月+0円 (M:120分間、L:180分間:ぴったりプラン)
備考30GB以上使用した場合は5,980円のままで速度制限。
30GBを超えると最大受信速度が「1Mbps」に制限される。
最大9GBまで2,980円で利用可能。プランLなら最大21GBまで4,980円。
余ったギガは翌月に繰り越し可能
ギガを使い切った場合は最大受信速度「200kbps」に制限されるが、節約モードに切り替えて最大受信「300kbps」をデータ無制限で利用可能。

データ容量を月々7GB以上で利用する場合を想定して比較すると上の表のようになります。

docomoは最大30GBまで利用できるギガホプランで月々5,980円となります。ギガホプランの場合は家族2回線目以降の人も同じく月々5,980円となりギガライトのような割引はありません。

一方、UQモバイルは最大9GBまではプランMで月々2,980円で利用でき、最大21GBまでは月々4,980円となります。2回線目以降はそれぞれと500円さらに安くなります。

UQモバイルの場合は21GBを超えるプランがありませんので、30GBの大容量を使いたい人だけdocomoをおススメします。

docomoは30GBを超えてしまった場合、料金は5,980円のままで最大受信速度が1Mbpsに速度制限となってしまいます。

1MbpsであればYoutubeの動画もある程度快適に見れますので大きなデメリットではないでしょう。

UQモバイルはギガを使い切った場合の最大受信速度は200kbpsですが、節約モードに切り替えれば最大300kbsとなりYoutubeの標準画質程度(360~480p)であれば快適に見れます。しかもデータ無制限です。

さらに5分間通話無料のかけ放題をつけると、docomoは毎月700円加算されますが、UQモバイルのおしゃべりプランはそのままの料金で5分かけ放題がコミコミでついてくるのでよりお得です。

7GB以上で利用する人はUQモバイルの方が月々1,000円~3,000円安い。5分かけ放題込みならUQモバイルの方が月々1,700円~3,700円安い。2年間で約4万円~9万円の節約となる。ただしデータ容量21GBを超えるプランはない。

 

docomoからUQモバイルにMNPする際の疑問点を解消

 

docomoからUQモバイルにMNPするにあたって、変わらないことと変わることがあります。乗換え前にしておいて欲しいことと、みんなが誤解しやすいことをピックアップしました。

パパむす
パパむす
これだけ知っておけば大丈夫!

UQモバイルはdocomoより通信速度が遅くなる?

ママむす
ママむす
格安SIMって通信速度が遅いんでしょ?
パパむす
パパむす
UQモバイルならdocomoと変わらないよ!

格安SIMは大手キャリアに比べて通信速度が遅い不満をよく聞きます。特に、12時~13時のお昼の時間や、夕方18時代、夜22時以降などスマホの利用が集中する時間は遅くて使い物にならないとつぶやいている人も多く見かけます。

しかしUQモバイルであれば通信速度の満足度がとても高くdocomoと違いを感じません。2015年~2017年に毎年通信速度部門でトップを受賞しているほど速度が速く安定しており、混雑時間帯でも速度が落ちることなく使えています。

パパむす
パパむす
docomoのスマホとUQモバイルのスマホ2台持ちしてるけど、速度は変わらないよ。

実際に僕はdocomoのスマホとUQモバイルのスマホの両方を持っていますが、速度の違いはほとんどなく、むしろUQモバイルの方がサクサク表示することもあります。

この理由は、UQモバイルはauのサブブランドであることから、他の格安SIMに比べて回線を多く(太く)割り当てられているためと言われています。

UQモバイルとdocomoの通信・通話エリアの差は?田舎では繋がらない?

ママむす
ママむす
UQモバイルって田舎だと繋がりにくかったりしないの?
パパむす
パパむす
大丈夫だよ。auの回線だからむしろ圏外が少ないよ。

UQモバイルはauの800MNzプラチナバンドと呼ばれる4G LTE回線を利用しているため、日本全国で人口カバー率99%超のエリアをカバーしています。

パパむす
パパむす
ソフトバンクからauに乗り換えたときに圏外の少なさに感動したよ!

初めてスマホ(iPhone)を使った頃はソフトバンクを使っていましたが、実際にソフトバンク時代よりau回線は圏外が圧倒的に少ないですし、新幹線の乗車中や東北の田舎の温泉街でも問題なく繋がりました。

また、今でもdocomoのスマホと2台持ちしていますが、圏外表示に差を感じることはほとんどありません。(というか、ほとんど圏外表示をみたことがありません)

ただ、auの3G回線という古い通信形式はサポートしていませんので、3Gしかつながらないエリアに行く際は注意が必要です。しかし、今となってはauの4G回線のエリアは非常に広範囲に行き渡っていますので、ほぼデメリットは感じないと思います。

UQモバイルではiPhoneのテザリングが使えなくなる?

ママむす
ママむす
テザリングってやっぱ月500円かかるの?
パパむす
パパむす
無料だよ!

テザリングとは、スマホの回線を経由して外出先などでパソコンやタブレットをインターネットに接続する方法です。

UQモバイルではiPhoneでのテザリングが最新機種含めて対応しておりしかも無料で使えます

Android端末のテザリング対応についてはこちらの動作確認端末一覧をご確認ください。

UQモバイルのテザリングの使い勝手についてもっと知りたい方は(UQモバイルでテザリングを使ってみた!無料&無制限で利用する方法)もチェックしてみてください。

UQモバイルはキャリアメールが使えなくなる?

ママむす
ママむす
UQモバイルってキャリアメールは使えるの?
パパむす
パパむす
使えるよ!

UQモバイルに乗り換えると、ソフトバンク時代に使っていたxxxx@docomo.ne.jpのキャリアメールアドレスが使えなくなります。

しかし、UQモバイルであれば格安SIMの中では珍しくxxxx@uqmobile.ne.jpというキャリアメールアドレスを使うことができるので、家族や友人にメールアドレスの変更さえ通知すればこれまでと使い勝手は同じです。

一点注意点としてUQモバイルのキャリアメールアドレスは月200円必要となります。

ただ、最近ではLINEでのメッセージのやり取りしかしない人も増えてますし、YahooメールやGmailなどのフリーメールも皆さん使っていますので、必ずしもキャリアメールアドレスはなくても困らないかもしれません。詳しくは(UQモバイルはキャリアメールアドレスが有!使い方と移行方法を紹介)の記事で解説しています。

UQモバイルは2年縛り有のプランと縛りのないプランを選択可能

ママむす
ママむす
UQモバイルはdocomoと同じ2年縛りなの?
パパむす
パパむす
縛りがないプランもあるよ!

UQモバイルの「データ高速プラン」または「データ無制限プラン」は契約期間の縛りや最低利用期間がないため、いつでも違約金無しで解約することができます。

また、「データ高速プラン」「データ無制限プラン」それぞれに音声通話を付けた場合でも最低利用期間は12ヵ月間だけですので、2年縛りに比べると柔軟な契約内容となっています。

2年縛りが無いプラン最低利用期間
データ高速プラン無し
データ高速+音声通話プラン12ヵ月
データ無制限プラン無し
データ無制限+音声通話プラン12ヵ月
ママむす
ママむす
縛りが無い選択肢があっていいね!

UQモバイルにはdocomoと同じく2年契約のプランもあり、契約後にプランを変更することもできます。詳しくは(UQモバイルは2年縛りなの?最低利用期間と違約金・更新月の調べ方)をチェックしてみてください。

余ったdocomoポイントの使い道

ママむす
ママむす
docomoを解約する前に余ったポイントを使い切りたいんだけど・・
パパむす
パパむす
いくつか方法があるよ!

docomoのポイントプログラムには旧ドコモポイントと、dポイントの2種類があります。それぞれのポイント残高はmy docomoへアクセスすれば確認することができます。

dポイントの方はdocomoを解約後もそのままdカードで利用できますので、特に困ることはないと思います。一方旧ドコモポイントがもし残っている場合、乗換え前に使い切るようにしておきたいですね。

旧ドコモポイントの使い道としては、dマーケットというドコモのショッピングサイトで1円単位まで使い切ることができます。日用品や家電、ベビー用品から、ファッション、旅行予約まで幅広い選択肢で使い勝手がとても良くオススメです。

 

docomoからUQモバイルにライン(LINE)のアカウント情報とトーク履歴を引き継ぐことが可能

ママむす
ママむす
ドコモからUQにラLINEって引き継げるの?
パパむす
パパむす
もちろんできるよ!

iPhoneやAndroidをそのまま利用して、SIMだけをdocomoからUQモバイルに乗り換える場合はもちろんスマホの中の情報はそのまま利用できるので、LINEの引き継ぎ作業自体不要です。

一方、機種変更を行う場合はLINEの引き継ぎ作業が必要となりますが、docomoからUQモバイルに乗り換えるときに、LINEのアカウントやトーク履歴を引き継ぐことができます。

ただし、同じOS間(iOS⇔iOSまたは、Android⇔Android)で引き継ぐ場合と、異なるOS間で引き継ぐ場合(iOS⇔Android)とでは引き継げる内容が異なりますので注意してください。

同じOS間の機種変更で引き継げるもの

iOS同士、Android同士の機種変更であれば下記の引き継ぎが可能です。

アカウント移行のみで引き継げる
  • 友だちリスト
  • グループ
  • 自分のプロフィール情報(LINE IDやアイコン)
  • ステータスメッセージ
  • アルバム・ノートの情報
  • タイムラインの内容
  • Keepに保存中のデータ
  • LINE連動アプリ・サービスの情報(GAME・マンガ・占いのアイテムなど)
  • 購入済みのLINEコイン残高
  • LINE Pay・LINEポイント残高
  • LINE Outのチャージ済みコールクレジット
アカウント移行+
バックアップで引き継げる
  • トーク履歴
引き継げない
  • 通知音の設定
  • トークルームごとの通知設定(通知ON/OFF)
異なるOS間の機種変更で引き継げるもの

iOSからAndroid、AndroidからiOSへの機種変更であれば下記の引き継ぎが可能です。

アカウント移行のみで引き継げる
  • 友だちリスト
  • グループ
  • 自分のプロフィール情報(LINE IDやアイコン)
  • ステータスメッセージ
  • アルバム・ノートの情報
  • タイムラインの内容
  • Keepに保存中のデータ
  • LINE Pay・LINEポイント残高
引き継げない
  • トーク履歴
  • 通知音の設定
  • 購入済みのLINEコイン残高
  • LINE Outのチャージ済みコールクレジット
  • トークルームごとの通知設定(通知ON/OFF)
  • LINE連動アプリ・サービスの情報(GAME・マンガ・占いのアイテムなど)

実際にLINEのアカウント情報とトーク履歴を引き継ぐ方法は、LINE公式HPのLINEのアカウントを引き継ぐ方法を参考にして事前準備から忘れずに実施してください。

iPhoneからAndroidに機種変更する場合はトーク履歴を引き継ぐことができません。その逆も同じです。

 

docomoからUQモバイルに乗り換えるデメリット

docomoからUQモバイルに乗り換えることで、月々の料金が半分以下に節約できるメリットが大きいですが、逆にいくつかデメリットもあります。

デメリットと言っても、UQモバイルにすることで、圏外が増えたり、通信速度が遅くなったり、通話品質が悪くなるということはありません。その点はauのサブブランドとしてau回線のメリットをしっかりと享受できます。

ここでは、大きなデメリットではないですが、あえて知っておいてほしい点を解説しておきます。

docomo.ne.jpのキャリアメールが使えなくなる

docomoを解約することで、これまで使用していたdocomo.ne.jpのキャリアメールは使えなくなります。したがってメールアドレスの変更が必要となります。

しかし、最近ではMMSと呼ばれるキャリアメールでのやり取りをすることが非常に少なくなっているのでないでしょうか?試しに先月何通docomo.ne.jpのメールを送受信したかメールボックスを開いて数えてみてください。

UQモバイルに乗り換えると、docomo.ne.jpのキャリアメールが使えなくなりますが、代わりに@uqmobile.jpのメールアドレスをオプションで取得することができます。

また、@gmail.comや@yahoo.co.jpなどのフリーメールアドレスでも十分に代用することができますし、LINEやmessengerなどのSNSが使えればキャリアメールが使えなくなってもほとんど困ることはありません。

 

家族間無料通話がなくなる

docomoを解約することで、家族間無料通話(ドコモ同士無料)がなくなります。

これは人によって家族間の通話をどれだけ利用しているかで、デメリットとはいえないものでもあります。

実際に先月一か月間でどの程度家族と通話したか利用明細を確認してみるとよいでしょう。

UQモバイルに乗り換えると家族間の無料通話はなくなりますが、代わりに相手がドコモだろうが、auやソフトバンク、固定電話にかかわらず使える「5分間かけ放題(=おしゃべりプラン)」か、「90分~180分の無料通話(=ぴったりプラン)」がついてきます。

相手がどの携帯会社かを意識する必要がなくなるので、私はUQモバイルのかけ放題の仕組みの方が重宝しています。

従って、それぞれの利用状況によっては家族間無料通話がなくなる点は大きなデメリットではないかもしれません。

 

docomoからあえてau系格安SIMに乗り換えるメリット

docomoから格安SIMに乗り換える理由のほとんどすべてが「料金を安くしたい」「もっと節約したい」ということです。

docomoユーザーの人が200社以上もある格安SIMブランドの中からdocomo回線の格安SIMを選ばずに、au回線の格安SIMを選ぶ理由は何でしょうか?

実は、docomo回線を利用する格安SIM会社は非常に多いため、格安SIM用にdocomoから割り当てられた狭い領域をひしめき合って利用することとなり、通信速度が非常に遅いケースがほとんどなのです。

特に皆が一斉にアクセスする平日の昼間や18時代、22時代などは回線混雑が激しくネットを開くのが遅すぎて大変なストレスを感じます。これが原因で格安SIMが悪い印象となり高くても元のdocomoに再度乗り換える人もいるほどです。

docomoの回線を利用する格安SIMの代表格は、楽天モバイル、mineoのDプラン、LINEモバイル、IIJmioなどありますが、いずれもUQモバイルの回線速度に比べるとかなり遅いです。昼間や夕方の混雑時は1Mbpsを切ることがほとんどです。

一方、UQモバイルはauのサブブランドとして位置づけられていることから、回線品質が非常に良好で、速度調査や顧客満足度調査でほぼ毎年1位に位置付けられています。

また、au回線を利用する格安SIM会社自体が少ないことからも、混雑しずらい回線となっています。

従って、docomoユーザーが毎月のスマホ料金を安くするために格安SIMを選ぶ場合には、docomo回線の格安SIMを選択しないようにしましょう。逆にau回線かつauサブブランドで顧客満足度が高いUQモバイルは後悔しない選択肢です。

 

docomoからUQモバイルへMNPする方法は?iPhoneとAndroidの乗り換え手順解説

UQモバイルにdocomoの電話番号をそのままで乗り換える(MNPする)方法は、上の図の3STEPで簡単にできます。

UQモバイルへの申し込み後も回線切替をするまではdocomoが使えますし、回線切替のタイムラグも最短5分程度しかありませんのでご安心ください。

まずMNP予約番号を入手することから!

ママむす
ママむす
MNP予約番号って何?
パパむす
パパむす
電話番号を引き継ぐための予約番号だよ。

docomoからの乗り換えにあたっては、最初にMNP予約番号を入手する必要があります。このMNP予約番号があれば、docomo時代の電話番号をそのまま引き継いでUQモバイルで使えるようになります。

MNP予約番号を入手するのは簡単で、下記に電話して申し込むだけです。

受付電話番号(無料):*5533(携帯から)、0800-100-5533(一般電話から)

(受付時間9:00~20:00 土日祝も可)

例えMNP予約番号を入手してもこの時点ではdocomoの解約にはなりませんし、15日間の有効期限内に使わなければ自動的に消滅しますのでご安心ください。

なお、電話の際にはdocomoのオペレーターから「もっと安いプランがありますよ」と引き留めのセールストークがありますが、気持ちを強く乗り切りましょう!

UQモバイルに契約を申し込む

パパむす
パパむす
じゃあUQモバイルのオンラインショップから申し込みを進めようか!
ママむす
ママむす
なんで急いでるの?
パパむす
パパむす
MNP予約番号は2日以内に使わなきゃなんだよ!

MNP予約番号を使って最大13,000円のキャッシュバックが受け取れるUQモバイルキャッシュバック限定サイトから申し込むためには、MNP予約番号の有効期限が13日以上残っている必要があります。そのため、MNP予約番号の取得から2日以内に申し込み手続きをしましょう

>UQモバイルキャッシュバック限定サイトをみる

docomoからUQモバイルにiPhoneを乗り換える流れ

UQモバイルキャッシュバック限定サイトへアクセスすると、下記のオンラインショップのページが開きます。

今回は例として、現在利用中のiPhoneを継続利用してSIMのみの申し込みを「おしゃべりプランM」で申し込んで、11,000円のキャッシュバックが適用されるパターンにて解説いたします。

上の申し込みページへのリンクを開くと、こちらのページが表示されますので、「UQ mobileを申し込む」を選択します。

こちらの端末選択画面になりますので、SIMのみで申し込む場合は下の方までスクロールします。

「マルチSIM」を選択します。iPhone 5、iPhone 6、iPhone 6 Plusの場合はnanoSIM(専用)を選択しますが、iPhone 6s以降のiPhone 7、iPhone 8、iPhone Xなどの機種は全て「マルチSIM」となります。

続いて料金プランの選択画面になります。

新規契約または乗り換え(MNP)のどちらかを選択します。

料金プランを選択します。ここでは例として「おしゃべりプランM」を選択しました。

オプションサービスを選択します。

購入時に支払う金額(初期費用のSIM代金)と、月々のプランの料金が計算され、その下に「キャッシュバック(口座振込)11,000円の対象です。」という表示があることをしっかりと確認します

キャッシュバック適用金額は、プランSでは10,000円、プランMは11,000円、プランLは13,000円となります。

「ご購入手続きへ」のボタンを押します。

MNP予約番号、予約番号の利用期限、電話番号などの必要情報を入力していきます。

このまま氏名、住所等の情報を入力し、入力内容の確認画面で確認を申し込みが完了となります。

続いて本人確認書類のアップロードへ移ります。メールで案内がすぐにきますので、本人確認書類をアップロードしてください。最短で当日中にSIMが発送されます。

UQモバイルへの申し込み方法や初期設定についてもっと詳しく解説が必要な方は(UQモバイルへMNPで乗り換える方法・時間を3ステップで全解説)もご覧ください。

回線切替の手順

パパむす
パパむす
SIMが到着したら、回線切替をしてSIMを挿して設定すればすぐに使えるようになるよ!
ママむす
ママむす
すごい簡単!もっと早くやればよかった!

ここまでで申し込みは完了しましたので、SIMが到着後、my UQ mobileから回線切替をして、プロファイル(APN)のダウンロード、SIMの差し替え、「111」に電話をすれば全ての手続きが完了です。

<回線切替手順(iPhoneの場合)>

  1. my UQ mobileへアクセスし、IDとパスワードでログイン
  2. my UQ mobileの「お申し込み状況一覧」を押下して、契約状況の確認
  3. 「回線切替」を押下
  4. 「回線切替」画面で契約回線情報と契約回線状況を確認して「実行」を押下
  5. 「回線切替完了」を確認
  6. iPhoneをWifiに接続して「プロファイル」をダウンロード/インストール
  7. iPhoneの電源をオフにしてSIMを入替、再び電源オン
  8. iPhoneから「111」に電話して回線が切り替わったことを確認

ここで回線切替をすることによってdocomoは自動解約されます。逆に言うと、回線切替をするまではdocomoは解約されませんのでご安心ください。回線切替は早ければ5分くらいで完了するので、電話が不通になる時間はほとんどありません

以上でdocomoからUQモバイルへ乗り換える全ての手続きが完了です!

docomoからUQモバイルにMNPするときに使えるキャンペーン・キャッシュバックはこれ!

現在UQモバイルでは複数のキャンペーンやキャッシュバックが開催されていて、どれが一番お得なのかわかりづらいと思います。

キャンペーンやキャッシュバックを取り損なって損しないように、(UQモバイル最新キャンペーン総まとめ)にて一番お得になるキャンペーンとキャッシュバックの併用パターンと、申し込み手順を画像で紹介しています。

パパむす
パパむす
キャンペーンは組み合わせると最強だよ。

ほとんどの人がdocomoからUQモバイルに乗り換えることで、月々4,000円もスマホ代が安くなります。

節約したお金でずっと我慢しているNetflixAmazon Primeへの入会や、カーシェアリングへの入会なんてこともできてしまいますね。

ママむす
ママむす
私たちも浮いたお金でいろいろ便利になったね!
パパむす
パパむす
カーシェアリングに回せたのは凄く嬉しかった!

UQモバイルキャッシュバック限定サイトであれば、キャンペーンとキャッシュバックを併用することで最大13,000円相当がお得になるキャンペーンを実施中です。UQモバイルへ乗り換えを検討しているなら現時点で一番お得になるのが限定サイトです。

本キャンペーンの適用条件や手続きの方法は画像付きで(UQモバイル最新キャンペーン総まとめ)にて解説しています。終了時期未定となっていますので、是非この機会にチェックしてみてください!

>UQモバイルキャッシュバック限定サイトをみる