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iPhone12リーク情報総まとめと注目の新機能10選:サプライズはTouch ID搭載か

iPhone12海外ニュースと最速予約方法:発表日、価格、比較表、Touch ID搭載の噂

↓iPhone12 / iPhone12 Pro 注目の新機能(噂)↓

iPhone12(5.4)、iPhone12 Max(6.1)、iPhone12 Pro(6.1)、iPhone12 Pro Max(6.7)の4モデル

  1. 5.4インチモデルのコンパクトモデルが登場(iPhone12 mini)
  2. ノッチがより幅狭に
  3. 初の5G対応(SUB 6Hz/ミリ派)
  4. 新カラー「ネイビーブルー」
  5. 側面が角ばったデザインに(iPhone4ライク)
  6. 最新のA14 Bionic Processor搭載
  7. 6GB RAM搭載(Proモデル)
  8. ProモデルにLidarセンサー搭載(AR/VR、ポートレートの向上)
  9. Pro Maxモデルにリフレッシュレート120Hzのディスプレイ搭載の可能性
  10. 電源ボタンにTouch ID(指紋認証)搭載の可能性(可能性低?)

iPhone12 / 12 Pro海外リーク・最新ニュース

2020/9/24追記

著名なリーカーのJon Prosser@jon_prosser氏が最新ツイートにて、iPhone12のリリース日が、10月13日発表、16日予約開始、23日発売になることを伝えました。

https://twitter.com/jon_prosser/status/1308819897997242368?s=20

Jon Prosser氏は8月の時点でiPhone12の発表が10月の第3週になることを伝えており、今回は具体的な日付にまで言及したことで、より確実性の高い予想になると考えられます。

10月13日の発表は日本時間では14日(水)の深夜または早朝となり、16日(金)の予約開始は10時や17時といったパターンが考えられます。

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2020/9/23追記

Apple関連製品をリークするMauri QHD@MauriQHD氏が最新ツイートにて、iPhone12 miniとiPhone SE Plus(またはiPhone SE3)がミッドレンジのB14チップを搭載する可能性があると最新ツイートにて明らかにしました。

B14チップはバッテリーを節約できる省電力タイプとしており、その分A14チップに比べて処理能力が抑えられているタイプとなります。
今回初めてB14チップの存在が伝えられましたが、この情報がどこまで信ぴょう性があるか今後の続報が待たれます。

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2020/9/22

著名なApple製品のリーカーである有没有搞措@L0vetodream氏が、最新ツイートにてiPhone12の5.4インチもでるが「iPhone12 mini」という名称になることを伝えました。

新しいiPhoneのラインナップは、iPhone12 mini、iPhone12、iPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxとなるとしています。

これまでもiPhone12 miniという名称はいくつかの噂で確認されていましたが、有没有搞措@L0vetodream氏のリークにより、より信ぴょう性が増したと考えられます。

 

2020/9/20

最新のApple製品ニュースやリーク情報を扱うiAppleTimes(@iAppleTimes)の最新ツイートによると、iPhone12(5.5インチ/6.1インチ)は10月発売となり、iPhone12 Pro(6.1インチ/6.7インチ)は11月発売になるとの最新予想が出ました。

この情報が正しければ、Proモデルと非Proモデルで発売時期が分かれることになり、まずは廉価な非Proモデルが最初に手に入ることになりそうです。

iAppleTimesは同時に、AirTagsとAirPowerも10月に発売され、ARM CPUのMacが11月にリリースされるとしています。

さらに「少なくとも1つのProモデルでは60Hzはまだ通知されていない」としており、これは120Hzのディスプレイに対応したiPhone12 Pro Maxが登場する可能性を示唆しています。

 

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2020/9/19追記

iPhone12 Proのカメラは11 Proから6つの進化-センサーシフト画像安定化とは

海外メディアTECHFANSの最新記事によると、iPhone12 Pro / MaxのカメラはiPhone11 Pro / Maxのカメラと比較して6つの進化があると紹介されています。

  1. 望遠カメラでの光学ズームが2倍→3倍に
  2. シングルOIS→デュアルOISに
  3. 6Pレンズ→5mm大きい7Pレンズに
  4. F /2.4超広角レンズ→F / 16超広角レンズに
  5. より大きな光量を得るためのより大きなセンサーとピクセル
  6. AR / VR用のLiDARカメラ搭載

新しいカメラレンズは、長さと幅が5mm置きくなり、オートフォーカスが2倍から3倍に速くなると予想されています。

さらに、iPhone12 Pro / Maxには「センサーシフト画像安定化」と呼ばれる新しいテクノロジーが搭載され、画像安定化も改善される予定。これによりセンサーが調整され、レンズの代わりに「揺れ」が除去されます。

Proモデルには、3倍の光学ズームを提供する望遠レンズと、最新のiPad Proに搭載されているLiDAR深度センサーが追加されます。LiDARセンサーはAR機能を向上させ、iPhone 12 Proのポートレートを強化します。

さらに、ナイトモードをiPhone 12 Proの望遠カメラに拡張。

超広角カメラの口径をf /2.4からF /1.6に増やすことで、より多くの光を取り込めるようになることが予想されています。

 

2020/9/18追記

AnTutuのベンチマークリストに、早くもiPhone12 Pro Maxのベンチマークスコアが掲載されていると話題になっています。

 

画像

このベンチマークは、iPhone12 Pro Max、6GB RAM+128GBストレージ、iOS14.1での検証結果となっており、テストで57233を獲得しています。

この数値は過去のiPhoneシリーズの中で最も高い数値となっており、iPhone11 Pro Maxと比較した図が下記となります。

画像

CPU、GPUを始め、ほとんどの項目でiPhone12 Pro Maxの方が高い数値を表しています。

iPhone12は新型iPad Airで発表された最新のA14 Bionicチップを搭載すると予想されており、これまで以上の快適な動作が期待できそうです。

 

2020/9/17追記

昨日の#AppleEventでは期待されたiPhone12の発表はありませんでしたが、iPad Air(第4世代)の登場により、ある機能に注目が集まっています。

「iPhone12はiPad Airの新しいTouch IDを盗むべき。なぜならCOVID-19対策に最適だからです。」

「新世代のTouch IDが昨日、新しいiPad Airに登場しました。それは電源ボタンに埋め込まれていて、来月iPhone 12に追加されると思います」

そう、新型iPad Airに搭載された新しいTouch IDです。

新しいTouch IDは電源ボタンに搭載されていて、指先で触れるだけで指紋認証によりロック解除が可能となります。

現状のFace IDだけでは、ロック解除やApple Payを起動するたびにマスクをずらす必要があり非常にストレスを感じている人が多い中、この新しいTouch IDが搭載されることを期待する声と、予想する声が急激に増え始めました。

一方、これまで数々の新型iPhoneの情報を正確にリークしてきたJon Prosser氏は、現時点でiPhone12にTouch IDが搭載されるとは伝えていません。

iPhone12にTouch IDがもし搭載されれば、iPhone11ユーザーやiPhoneXSユーザーが買い替える動機に十分なりえますので、今一番期待したい機能と言えそうです。

 

2020/9/16追記

Appleによる新製品発表会#AppleEventが日本時間9月16日午前2時よりオンラインで開催されました。

注目のiPhone12シリーズの発表はされず、次回以降のイベントに持ち越しとなりました。

今回発表されたのは、新iPad Air、iPad8、Apple Watch Series 6、Apple Watch SEを中心とした新プロダクトとApple Oneの新サービスです。

Apple Watch Series 6

-PRODUCT REDが初登場

-新センサーで血中酸素、心拍測定

-A13 Bionic

-Appple Syricon 6

-常時表示ディスプレイ(明るさ2.5倍)

-Watch OS 7

-ソロループ

-ファミリー共有設定

-$399

-注文開始:9月16日(水)

-発売:9月18日(金)

 

Apple Watch SE

-Appple Syricon 5

-Cellularモデル

-加速度センサー、ジャイロスコープ、モーションセンサー

-Watch OS 7

-$279

-注文開始:9月16日(水)

-発売:9月18日(金)

 

iPad8

-A12

-Apple Pencil対応

-iPad OS 14

-10.2インチ

-$329

-注文開始:9月16日(水)

-発売:9月18日(金)

 

iPad Air

-ローズゴールド、グリーン、スカイブルー

-トップボタンにTouch ID搭載

-10.9インチ Liquid Retinaディスプレイ

-A14 Bionic

-USB-C

-64GB/256GB

-458g(Wi-Fiモデル)、460g(Wi-Fi+Cellularモデル)

-7MPフロントカメラ

-12MPリアカメラ

-4Kビデオ撮影

Magik KeyBoard対応

-Wi-Fi 6

-Apple Pencil(第2世代)対応

-10時間バッテリー

-nano-SIM,eSIM

-USB-Cケーブル、20W USB-C電源アダプタ同梱

-$599

-発売:10月(日にち未定)

 

 

 

2020/9/15追記

画像画像引用:@apple_idesigner

著名アナリストのミン・チー・クオ氏の最新情報によると、iPhone12の全ラインナップは5Gをサポートし、各モデル2つの5Gのバージョンが利用可能になる予想です。

2つの5Gのバージョンとは、サブ6GHz専用バージョンとサブ6GHzプラスmmWaveバージョン(ミリ派)バージョンが存在し、サブ6GHz専用バージョンが最初に始めるとの情報です。

もしこのリーク情報が本当だとすれば、先行して発売されるサブ6GHzバージョンのiPhone12はあまり魅力がないものに映ってしまうのではないでしょうか。

一方、日本ではキャリアによるサブ6GHzのアンテナ整備は先行して進んでいるが、mmWaveのアンテナ整備は遅れているため、端末だけ対応していてもその恩恵を享受できる人は限られているとも言われています。

また、クオ氏は同時に、iPhone12はバッテリー寿命を考慮して120Hzのリフレッシュレートをサポートしないことと、5.4インチモデルはわずかに面積の狭いノッチデザインを備えると伝えています。

 

2020/9/12追記

著名リーカーのJon Prosserの最新ツイートによると、9月15日のアップルイベントではiPhone12とAirPods Studioの発表はされないことがわかりました。

代わりのイベントのメインテーマとして、Apple Watch SEおよびApple Watchシリーズ6 (またはApple Watch&Watch Proと呼ばれるもの)の登場と、iPad Air 4およびiPad 8の登場があると予想しています。

https://twitter.com/jon_prosser/status/1304503572768395264?s=20

一方、iPhone12は今週すでに大量生産が開始されたこともJon氏が伝えています。

しかしながら、iPhone12にプリインストールされる予定のiOS14.1が10月9日まで完成しないため、iPhone12が発売されるのは、やはり10月中旬以降になるという予想を立てています。

出荷が10月でも、9月15日のアップルイベントでiPhone12の発表だけはされるのではという期待の声もネット上にはありますが、「9月15日のイベントではiPhone12の発表はない」とうことをJon氏は改めて強調しています。

 

2020/9/11追記

iPhone12/iPhone12 Proに関する情報が続々とインターネット上を駆け巡る中、これまでリークされてきた画像の中から厳選してまとめました。

カメラやカラー、ノッチのサイズとデザインに至るまで、様々な憶測で描かれたリーク画像の数々をご覧ください。

画像引用:svetapple.sk(https://svetapple.sk/)

スロバキアのガジェットメディア「svetapple.sk」に投稿されているiPhone12のイメージ画像です。

iPhone4やiPhone5と同じ角ばったフォルムと、ポップなカラーリングが印象的。

カラーリングがこの6色になるかは不明ですが、薄いブルーやグリーンが出れば人気が出そうです。

画像引用:svetapple.sk(https://svetapple.sk/)

同じくsvetapple.skに掲載されているiPhone12とiPhone12 Pro、iPhone12 Pro Maxの背面デザイン、カメラのイメージです。

iPhone12はデュアルカメラ、Proモデルはトリプルカメラ+LiDARセンサーと、リークされている情報通りのデザインとなっています。

画像引用:EverythingApplePro
(https://www.youtube.com/watch?v=aVyx51a1yCI)

続いてEverythingAppleProによるYoutubeでのリーク情報です。

注目のダークブルーとされるカラーが印象的。またこちらも側面が角ばったデザイン。

https://twitter.com/APH_2525/status/1303513797642997760?s=20

こちらはTwitterから。

iPhone12シリーズと過去のiPhoneシリーズとのサイズ感の違いが一目瞭然。

5.4インチiPhone12は、iPhoneSE(4.7インチ)とiPhone8(4.7インチ)の中間に位置する大きさ。

本体サイズとしてはiPhone8よりもコンパクトですが、画面サイズは大きく見やすくなります。

iPhone12/12 Pro(6.1インチ)は現行のiPhone11(6.1インチ)と同じサイズで、iPhone12 Pro Max(6.7インチ)は現行のiPhone12 Pro Max(6.5インチ)よりも大きくなります。

画像引用:LEAF&CORE(https://www.leafandcore.com/2020/09/07/6-1-inch-iphone-12-models-could-come-first/)

こちらは全面からサイズを比較した画像。

iPhone12(5.4インチ)はiPhone8よりもコンパクトなのに、画面サイズが大きいことがぱっと見てわかります。これは期待大ですね。

iPhoneSEに比べると若干サイズ感は大きくなりますが、その分画面は4.7インチ→5.4インチとかなり大きくなって見やすいです。

こちらのツイート画像は、iPhone12のモックとされる画像。

5.4インチのiPhone12がデュアルカメラではなく、トリプルカメラとなってしまっている点が他のリーク情報と異なります。

iPhone12のケースはすでにAmazonで売られているようです。

もうiPhone12のケースを購入した人もいるようです。

こちらはiPhone12の本体シャーシとされる動画。

本物かどうかはわかりませんが、リークされている情報に近いデザインとなっています。

こちらの動画はiPhone5のように角ばった側面デザインが印象的です。

iPhone12 Proのハンズオンビデオとつぶやいていますが、信ぴょう性はいかに・・

 

 

2020/9/10追記

Appleの新製品発表会が9月15日(日本時間9月16日午前2時)と通知される一方で、iPhone12はそのタイミングでは登場しないという説により真実味を帯びてきました。

海外メディアphoneArena.comの最新記事によると、アップルがiPhone12を10月13日(火)に発表し、16日(金)に予約開始、23日(金)に出荷開始可能性があるとしています。

これは、Apple製品をリークするEvan Blass氏(@evleaks)の情報を元にしており、キャリアから関係者に送られた下記のプロモーションメールには、10月20日火曜日に予約受付が終了すると記載されています。

iPhoneの予約注文は通常、金曜日に始まり、木曜日に終わることから、10月20日火曜日は運送業者の出荷開始日を指していると予想され、iPhoneが金曜日に出荷されると伝えています。

この10月13日発表というスケジュールは、iPhone製品の発表を正確にリークしてきたJon Prosser氏による以前のリーク情報とも一致します。

Jon Prosser氏は当初より10月12日の週にiPhone12が発表され、予約も10月12日の週、出荷が10月19日の週と予想していることから、今回のリーク情報である10月13日(火)に発表し、16日(金)に予約開始、23日(金)に出荷開始する説と一致します。

 

2020/9/9追記

今月ウワサされていた、Appleによる新製品発表会(ApppleEvent)は9月15日午前10時(日本時間9月16日午前2時)から行われることが、正式に発表されました。

Appleの新しいマーケティング担当のGreg Joswiak氏のツイートには、ARで表現された青いリンゴのマークが9・15の文字に変化する印象的な告知動画が登場。

予想される新商品としては、Apple watch series 6と、新型iPad、そして待望のiPhone12が含まれている可能性があります。

この発表に対し、これまで数々のiPhone関連の正確なリーク情報を提示してきたJon Prossser氏は最新ツイートにて今回のイベントにiPhone12は含まれないと明確に否定しています。

Apple、Apple Watch&iPad向けイベントを発表(15日) 結局のところ、これは「iPhone」イベントではありません。 私の情報筋によると、今日はApple WatchとiPadのみでした。

彼はそれがiPhoneのイベントになるだろうと言った。文字通り、主にApple WatchとiPad専用です。 iPhoneイベントは10月です。

当初Appleからも今回の新型iPhone12のリリースは例年よりも数週間遅れると発表があったことから、この9月16日のイベントにはiPhone12は含まれない可能性がありそうです。

しかしながら、わざわざ新型Apple watchとiPadの2種類のみをiPhone12と分けて発表することも違和感があり、今回告知された青いリンゴマークがiPhone12の新色であるダークブルーを表現している説も登場していることから、iPhone12の発表が絶対にないとは言い切れません。

もしiPhone12が現地時間9月15日火曜日(日本時間9月16日水曜日早朝)に発表されたとしたら、例年のスケジュールだと、予約開始は日本時間9月18日金曜日17時頃、発売・出荷開始が9月25日金曜日となる可能性も考えられるため、iPhone12を検討している人は今のうちから準備を始めておいても損はなさそうです。

 

2020/9/7追記

Apple製品をリークする有没有搞措(@L0vetodream)氏の最新ツイートから、iPhone12に現在のiPhone11のパープル色(紫色)よりもより暗いパープル色がラインナップされる可能性があることがわかりました。

パープルは、現在のパープルよりも暗めの色合いになる

このツイートが本当にiPhone12シリーズのカラーを指示しているとは断言できませんが、少なくともこれまでApple製品を中心としたリークを行ってきていることから、iPhone12の新色に関するツイートである可能性は十分に考えられます。

現在のiPhone11のパープル色は明るめ

 

iPhone11のパープル色は確かに明るめの色合いですので、より暗いパープル色となるとシックな色合いが期待できるかもしれません。

またiPhone12 Proシリーズには新色のダークブルーが登場する説が根強く、こちらも楽しみです。

画像引用:WCCFTECH

ダークブルーの登場により、現在のiPhone11 Proにあるミッドナイトグリーンは廃止され新たなカラーバリエーションとして、ブラック、シルバー(ホワイト)との3色展開となるのではないでしょうか。

 

2020/9/6追記

Apple製品専門の海外メディアiAppleTimes(@iAppleTimes)からの最新リークでわかった、iPhone12 ProがiPhone11 Proから進化する8つの主な機能を紹介します。

  1. -5G
  2. -少し薄いベゼル
  3. -128GBから
  4. -120Hzディスプレイ
  5. -A14チップ
  6. -10ビットカラーディスプレイ
  7. -LiDAR
  8. -逆ワイヤレス充電

①5G

5GはiPhoneシリーズではiPhone12から始めて搭載される通信方式で、従来の4GLTEよりも高速通信を実現します。

②少し薄いベゼル

iPhone12 Proのベゼル(ディスプレイ)のふちは、iPhone11 Proよりもより薄くなると言われています。薄くなることで、前面ディスプレイギリギリまで画面表示の迫力を楽しめます。

③128GBから

iPhone11 Proではストレージの容量が64GBモデルからのラインナップでしたが、iPhone12 Proは最小でも128GBからスタート。

128GB、256GB、512GBの3種類になる予想です。

④120Hzディスプレイ

120Hzディスプレイとは、リフレッシュレート「1秒間に画面を書き換える回数」が120Hzのことで、120Hzであれば1秒間で120回の高速駆動が可能です。

iPhone11 Proでは60Hzだったディスプレイが、120Hzへの2倍のリフレッシュレートに対応することで、より滑らかな画面表示を実現します。

特に画面遷移が激しいスマホゲームなどで威力を発揮します。

⑤A14チップ

iPhone11 ProではA13チップでしたが、iPhone12 Proでは最新のA14チップになると予想されています。

⑥10ビットカラーディスプレイ

10bit表示の場合、ざっくり表現するとモニターが表示可能な色域を約10億くらいに分割して表示できます。より細かく分割して表示できるので、色のグラデーションが滑らかに表示できます。

⑦LiDAR

LiDAR(ライダー)スキャナは、すでにiPadにも搭載されている3D認識スキャナです。

IKEAのAR(拡張現実)アプリのように、空間上に家具を配置してシミュレーションしたりと、ARアプリの充実が予想されます。

⑧逆ワイヤレス充電

ワイヤレス充電は、ケーブルを挿すことなく充電をする機能ですが、「逆」ワイヤレス充電ではiPhoneのバッテリから他のデバイスに充電をすることができるという機能です。

iPhone側が十分な容量のバッテリーを搭載していて余裕があるからこそ使える機能になりそうです。

 

以上、iPhone11 Proからの主な進化が予想されるiPhone12 Proの機能の海外リーク情報でした。

この中での全てが実現されるかはわかりませんが、5Gにより高速通信を始め期待される進化もあれば、もっと明確な進化があっても良いのに・・と感じるかもしれません。

最新のAppleからのリリースが期待されます。

 

 

2020/9/5追記

海外メディアのiMore.comの最新記事によると、iPhone12の5.4インチモデルは、iPhone5以降に発表されたiPhoneの中で最小サイズになると伝えています。

画像引用:iMore.com

 

iPhone12は、5.4インチのiPhone12、6.1インチのiPhone12 Max、6.1インチのiPhone12 Pro、6.7インチのiPhone12 Pro Maxの4種類存在すると伝えられています。

6.7インチのiPhone12 Pro Maxは過去のiPhoneシリーズの中で最大の大きさになると噂されておる一方で、iPhone12(5.4インチ)は上の図にあるようにiPhone SEよりも小型で持ち運びしやすいモデルになるという予想です。

iPhone SE(4.7インチ)よりもiPhone12(5.4インチ)の方が小さいというのは一見矛盾しているようですが、iPhone12(5.4インチ)にはホームボタンがなく、前面がほぼ全部ディスプレイとなるデザインのため、5.4インチでも本体のサイズが小さくなります。

iPhone12(5.4インチ)の登場は、iPhoneの大きさや重さに不満があるユーザーにとっては待ちに待ったサイズ感となるでしょう。

Appleからの正式リリースが期待されます。

 

2020/9/4追記

10月発売が噂されるiPhone12シリーズには2種類の5GモデルがあることをApple製品の海外情報サイトMacRumorsが最新ニュースで伝えました。

画像引用:https://www.macrumors.com/

 

iPhone12シリーズでは唯一のハイエンドモデルとされるiPhone12 Pro Maxのみ、5Gの最高速バージョンであるmmWaveが搭載され、その他のモデルには、平均的な4G LTEよりも高速なサブ6GHzが搭載されるとの予想です。

mmWAVEは5Gの最高速バージョンで、最大1Gb/sの高速通信が期待されます。

mmWAVEをiPhone12に実装するためには、バッテリー消耗に必要なより大きなバッテリーと、ミリ波のサポートを実装するためのアンテナ設計に対応する必要があるため、6.7インチサイズとされるiPhone Pro Maxに限定されるというのが今回の噂の根拠となっています。

ただし、mmWAVEを提供するための大手キャリアの基地局整備がまだ都市部に限定されるため、日本全国でmmWAVEの最高速通信の恩恵を受けるのはまだ先のようです。

一方、サブ6GHzの5G通信であれば、電波の届く範囲がより広く、日本の都市、郊外、農村地域での使用に適しているため、現在の4G LTEよりも高速な通信を利用可能となります

従って

  • 超高速の5G→当面は都市部限定:iPhone 12 Pro Max
  • そこそこ高速の5G→日本全国で利用:iPhone12、iPhone12 Pro

となるのが、今回の海外リークから予想される情報です。

今回のリークはあくまで噂レベルですが、自分が住んでいる地域によってmmWAVEの超高速通信が使えるかが、購入モデルの選択に影響を与えるかもしれません。

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2020/8/26追記

アナリストのJon Prosser氏がiPhone12 Proの詳細デザインをリークいたしました。

 

iPhone12 Proのディティール

  • True Depthの配列は同じサイズ
  • ベゼルは見た目でわかるほど薄くなる
  • わずかにディスプレイが大きくなるーつまり相対的にノッチが小さく見える
  • Face IDの認識確度が広くなる、さらに平らなテーブルの上に置いても使える
  • 側面は平らだが、ガラスにわずかな曲面がある
  • 背面カメラは10%大きくなっている

iPhone12の発売が近づくにつれ、より詳細のリーク情報が出てきました。

iPhone12 Proは相対的にノッチが小さくなりベゼルも薄くなるとすれば、よりユーザーが望んでいるデザインに近づくことになります。

これは期待が持てますね。

また、平らなテーブルの上に置いたiPhoneを上から覗き込むだけでロック解除ができるようになれば、これも便利。

これらの機能はPromモデルの情報として伝えられていますが、iPhone12の詳細がどうなるのか、判明次第お伝えしていきます。

 

2020/5/1追記

アナリストのJon Prosser氏と複数のメディアが、今年の秋に発売されるiPhone12について、4モデルの詳細情報と価格をリークいたしました。

 

5.4インチ iPhone12コードネーム:D52G
OLED
5G
デュアルカメラ
$649
6.1インチ iPhone12コードネーム:D53G
OLED
5G
デュアルカメラ
$749
6.1インチ iPhone12 Proコードネーム:D53P
OLED
5G
トリプルカメラ+LiDAR
$999
6.7インチ iPhone12 Pro Maxコードネーム:D54P
OLED
5G
トリプルカメラ+LiDAR
$1,099

iPhone12は全部で4モデルあり、大きさは5.4インチ、6.1インチ×2、6.7インチ。

5.4インチは649ドルとなり、日本円で約69,500円。

6.1インチの1モデルとと6.7インチはProモデルとなり、それぞれ999ドル(約10万7000円)、1,099ドル(約117,700円)となる予想。

4モデル全てが5G対応となり、OLED(有機ELディスプレイを搭載しているのが特徴です。

iPhone11シリーズの場合は、iPhone11が液晶ディスプレイ、iPhone11 Proが有機ELディスプレイと別れていたのが、iPhone12では全て有機ELディスプレイとすることで、廉価版のiPhoneSE(液晶ディスプレイ)との差別化をより強調した格好となります。

 

また、デュプレイのデザインに注目すると、iPhone12からはiPhone11シリーズよりもさらに小型のノッチを採用

カメラは、iPhone12(5.4インチと6.1インチ)がデュアルカメラ、iPhone12 Pro(6.1インチと6.7インチ)がトリプルカメラ+LiDAR(ライダー)となります。

LiDAR(ライダー)とは、新型iPad Proにも搭載されているARスキャンカメラのこと。LiDARスキャナは光を使って広い範囲の奥行(距離)を測るカメラ技術で、IKEAの家具シミュレーションや、ポケモンが目の前にいるかのように映し出すことができます。

(参考:IKEAの家具ARアプリ)

さらに、iPhone12 Pro Maxには、画面上での指紋認証センサーも搭載されるという噂があります。

これが実現すれば、iPhoneSEのようなホームボタン無しで指紋認証をすることができ、暗い場所や顔にマスクをつけた状態でもロック解除ができるようになります。

新型iPhone12の登場は当初9月と予想されていましたが、生産の影響により、10月または11月になるという噂もあります。

今後のアップデート情報があれば随時お伝えしていきます。

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2020/3/7

海外メディアForbesが伝えた最新情報によると、2020年中に発売予定とされる最新のiPhone12 Proのカメラにはリングフラッシュが採用される可能性があるということがわかりました。

このリングフラッシュは当初iPhone11 Proのプロトタイプが開発されていたときに検討されていたが、最終的には採用されていなかったテクノロジーで、実現可能性は非常に高いとされています。

採用に至らなかったiPhone 11のリングフラッシュコンセプトデザイン

 

リングフラッシュとは、従来のカメラ横についている小さなフラッシュ機能をより大きく強力にしたもので、人物撮影や暗い場所での撮影に威力を発揮します。

リングフラッシュと動画用マイクを備えたiPhone 12 Proのコンセプトデザイン

 

Time of Flightカメラモジュールと呼ばれるこの新テクノロジーが最新のiPhone12に採用されるとなれば、カメラ周りのデザインに毎回驚かされる新型iPhoneのデザインにより一層注目が集まりそうです。

コンセプト画像では、カメラ下に動画撮影用の集音マイクもデザインされていることがわかります。

さらに、新色として噂されるネイビーブルーに加えてピンクも追加されたリーク情報にも注目が集まります。

さらに、いよいよ3月末発表と噂されるiPhone9(iPhone SE2)の最新情報はこちらからチェックできます。

 

iPhone12スペック比較表

海外リーク情報を元に作成したiPhone12の予想スペック一覧です。

iPhone121212 Max12 Pro12 Pro Max
サイズ5.4インチ6.1インチ6.1インチ6.7インチ
ディスプレイOLED 60HzOLED 60HzOLED 60Hz
または120Hz
OLED 60Hz
または120Hz
本体素材アルミニウムアルミニウムステンレススチールステンレススチール
SoCA14 BionicA14 BionicA14 BionicA14 Bionic
RAM4GB4GB6GB6GB
ストレージ128GB
256GB
128GB
256GB
128GB
256GB
512GB
128GB
256GB
512GB
カメラ広角
超広角
広角
超広角
広角
超広角
望遠
+LiDAR
広角
超広角
望遠
+LiDAR
バッテリ2,227mAh2,775mAh2,775mAh3,687mAh
コネクタLightningLightningLightningLightning
生体認証Face IDFace IDFace IDFace ID
5Gサブ6
ミリ派Wave
サブ6
ミリ派Wave
サブ6
ミリ派Wave
サブ6
ミリ派Wave

 

iPhone12注目の新機能一覧(10選)

画像引用:svetapple.sk(https://svetapple.sk/)

iPhone12、iPhone12 Proシリーズに搭載されると噂される、注目の新機能、新デザインをご紹介します。

5.4インチのコンパクトモデルが登場(iPhone12 mini)

画像引用:iMore.com

iPhone12は5.4インチとなる予想。

これは筐体サイズとしては、iPhoneSE(4.7インチ)とiPhone7/iPhone8(4.7インチ)よりも小さいにもかかわらず、フルサイズの全面ディスプレイと採用することで画面サイズとしては大きくなるメリットあります。

ノッチがより幅の狭いデザインに進化

iPhone12(5.4インチ)モデルのみ、画面上部のノッチが小型化されるという予想です。

これにより、ノッチ左右のアンテナピクトやバッテリーなどの表示領域がより広くとれるデザインとなる見込みです。

 

新カラーの登場(ネイビーブルー)

 

画像引用:svetapple.sk(https://svetapple.sk/)

iPhone12は6色(ホワイト、ブラック、PRODUCT RED、ライトブルー、オレンジ、パープル)となる予想があり、パープルはiPhone11のパープルよりもより鮮やかな色になると噂されています。

iPhone12 Proは新色のネイビーブルーが登場するという情報が有力で、ネット上でも期待が高まっています。Proモデルは3色(ホワイト、ブラック、ネイビーブルー)となる予想です。

角が角ばったデザインに変更

画像引用:EverythingApplePro
(https://www.youtube.com/watch?v=aVyx51a1yCI)

 

iPhone6の登場以降、iPhone11までは角が丸みのあるデザインとなっていましたが、iPhone12シリーズでは角が角ばったデザインに変更されるようです。

これはiPhone4やiPhone5、初代iPhoneSEにも採用されていた人気の高いデザインでもあり、期待がもてます。

初の5G対応(SUB 6GHz/mmWAVE)

iPhone12シリーズは全モデル5Gに対応する見込みです。

5Gには2種類あり、従来の4G LTEと同等速度のSUB 6GHzと、高速なmmWAVE(ミリ派)が存在しますが、より高速なミリ派に対応するのはiPhone12 ProシリーズもしくはiPhone12 Pro Maxモデルのみとの噂です。

日本では5Gの基地局整備がまだ追いついていないため、すぐに全国のユーザーが5Gの速度を体感できるわけではないですが、将来性を考えると注目の機能となります。

最新のA14 Bionic Prosessor搭載

iPhone12は全モデルで最新のA14 Bionic Prosessorを搭載する予想です。

iPhone11のA13に比べてより高速で電源効率が進化するでしょう。

6GB RAM搭載

iPhone12はProモデルのみ6GB RAMを搭載するとの噂です。

iPhone11 Proは4GBでしたので、+2GBのスペックアップ。より快適な動作が期待できます。

ProモデルにLiDARスキャナ搭載

iPhone12はProモデルにのみLiDARスキャナが搭載される予想です。

LiDARスキャナはARやVRアプリを可能にし、拡張現実やポートレート機能を進化させます。

リフレッシュレート120hzのディスプレイ搭載の可能性(低)

iPhone12シリーズにはコードネーム「d6x」と呼ばれる、120hzのリフレッシュレートに対応されたモデルが開発されているという噂があります。

https://twitter.com/jon_prosser/status/1304492230632181760?s=20

しかしながら、9月の大量生産開始にはラインナップされていないというリーク情報から、iPhone12シリーズには搭載されない可能性が現時点では高いです。

電源ボタンにTouch ID搭載の可能性(低)

新型iPad Airの電源ボタンにTouch ID(指紋認証)が組み込まれたことから、iPad Airよりも後に発売されるiPhone12シリーズの電源ボタンにもTouch IDが搭載されて欲しと期待する声が非常に多くなっています。

ネット上のリーク情報では両方の可能性がありますが、有力なリーカーであるJon Prosser氏はTouch IDの搭載を今のところ予想していないことから、可能性は低いかもしれません。

しかしながら、マスクをしながらでもロック解除ができるTouch IDは次期iPhoneで最も期待したい機能であることに間違いありません。

iAppleTimes@iAppleTimesが9月21日の最新ツイートで、「iPhone12にTouch IDが搭載される」と発信していることから、現時点では情報が錯そうしているようです。

 

iPhone12の価格一覧(予想)

iPhone121212 Max12 Pro12 Pro Max
価格$649:128GB
$749:256GB
$749:128GB
$849:256GB
$999:128GB
$1,099:256GB
$1,299:512GB
$1,099:128GB
$1,199:256GB
$1,399:512GB

 

iPhone12発表日、予約開始日、発売日予想

iPhone12リリース日程予想

発表日:2020年10月13日(火)

予約開始日:2020年10月16日(金)

発売日:2020年10月23日(金)

 

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