UQモバイルのデメリットと対処法!乗り換え前の最終確認はココで!

ママむす
ママむす
UQモバイルに早く乗り換えたいな。
パパむす
パパむす
ちょっと待って!乗り換える前に知っておいて欲しいことがあるだよ!

UQモバイルはメリットがたくさんあって、早く乗り換えた方が月々の料金もお得・・

でも、乗り換える前にキチンと知っておいて欲しいことがいくつかあります。

乗り換えた後で「こんなはずじゃなかった・・・」とならないためにも、これからご紹介するUQモバイルのデメリットとその対処方法を読んでおいて損はありません!

UQモバイルのデメリット・注意点と対処方法

 

【UQモバイルのデメリット・注意点】

  1. 格安SIMの中で最安ではない
  2. 料金プランが少ない
  3. 30GB以上の大容量プランがない
  4. 24時間かけ放題がない
  5. 3G回線は利用できない
  6. キャリアメールが有料となる
  7. 契約時に初期費用が3,000円かかる

UQモバイルのデメリット・注意点をまとめると以上のようなものがあります。ここからはそれぞれ詳しく説明していきますね!

①格安SIMの中で最安ではない

パパむす
パパむす
UQモバイルは格安SIMの中で最安ってわけじゃないんだよ。

UQモバイルは月々の料金が1,980円~、家族割適用でさらに安く1,480円から通話込みのプランを利用できますが、決して格安SIMの中で最安というわけではありません。

mineoなら500MBで1,400円~のプランがあったり、エキサイトモバイルならデータ通信のみで500円~スタートして使った分だけ料金があがるプランがあったりと、使い方によってはより安く利用できる格安SIMがあります。

しかし、UQモバイルはauのサブブランドとなっているため料金と品質のバランスが最も優れた格安SIM総合満足度ナンバー1に輝いています。

ただ安いだけに魅力を感じて乗り換えても、お昼や夕方の混雑時間帯に速度が遅すぎて使い物にならなかったり、実際に楽天モバイルやmineoを解約してUQモバイルに乗り換えた人も出始めていますので、料金以外の通信速度や通信品質にも目を向けて後悔しないようにしてください。

 

また、UQモバイルを1,000円以下で使いたい場合はデータ高速プランを選べば月々980円で利用することもできます。

ママむす
ママむす
安さだけで選ぶと後悔するんだね!

②料金プランが少ない

パパむす
パパむす
UQモバイルは他に比べて料金プランが少なく感じるかも。

UQモバイルの主な料金プランは「おしゃべりプラン」と「ぴったりプラン」の2種類です。それぞれ、データ容量に応じてプランS(2GB)、プランM(6GB)、プランL(14GB)から選ぶことができます。

このシンプルさがUQモバイルの売りなのですが、人によっては物足りなく感じるかもしれません。

データ容量に関してはもっと細かく料金プランを設定している格安SIMもあるのですが、この点をUQモバイルの本社の方にお会いした時に伺ったところ、UQモバイルに契約する人の7割前後は2GBのプランSを選んでいるのでそれほどバリエーションがなくても十分にお客様のニーズを満たせているそうです。

データが無制限に使える「節約モード」に切り替えれば、2GBでも十分に足りてしまうのがUQモバイルの他にはないメリットであります。

もし月々1,000円以下で使いたいならデータ高速プランもありますし、通信速度が500kbpsのデータ無制限プランもありますので、通話が重要でない人にとって料金プランも実は用意されています。

ママむす
ママむす
むしろプランがシンプルでわかりやすいんだね!

③30GB以上の超大容量プランがない

パパむす
パパむす
30GBや50GBの超大容量プランは用意されていないよ。

最近はスマホのヘビーユーザーに向けてauやソフトバンクなどの大手キャリアで30GBや50Gといった超大容量プランが出始めています。

Youtubeなどの動画を大量に見る人や、テザリングでパソコンにつないでインターネットを使いまくるユーザーにとって便利なプランですが、その分月々の料金が7,000円~12,000円と高額になってしまいます。

一方、UQモバイルのおしゃべりプランやぴったりプランは最大で21GBなので少し見劣りしてしまいます。

しかし、「節約モード」を使えばデータを無制限でネットやLINEなどのSNSにも使えますし、いつでもボタン一つで切り替えることができます。

僕が8年間使ったauからUQモバイルに乗り換えた最大の理由は、この「節約モード」があったからで、Youtubeの動画も画質を少し落とせば途中で止まることなく見れますので、ミュージックビデオや英語のリスニングコンテンツを流しっぱなしで聞きながら通勤しています

さらに、UQモバイルには始めらからデータが無制限に使える「データ無制限プラン」もありますので、30GB以上の大容量プランに高い料金を払わなくても2,000円以下で安くデータ無制限で使えるのがUQモバイルと思ってもらえればOKです!

ママむす
ママむす
一番安いプランSで節約モードを使っていればデータ無制限ってことね!

④24時間かけ放題がない

パパむす
パパむす
通話を無制限に使うタイプの人には向いてないかも。

UQモバイルでは、大手キャリアで用意されているような24時間通話がかけ放題のいわゆるカケホのプランがありません。

仕事で毎日電話をする方や、友人や恋人と長電話を頻繁にする方にとっては逆に通話料金が高くついてしまう心配があります。

しかし、UQモバイルには毎回5分以内かけ放題の「おしゃべりプラン」と、最大180分間の通話が無料になる「ぴったりプラン」が用意されていて、大多数の人であればこれらの通話時間で十分収まるようにできています。

ぴったりプランの無料通話時間と料金の目安は以下の通りとなっているので、現在お使いのキャリアで毎月いくらくらい通話料金がかかっているかを比べて選ぶとバッチリです。

【ぴったりプランの通話時間と無料になる料金の目安】

プランS:60分間通話無料(毎月2,400円分)

プランM:120分間通話無料(毎月4,800円分)

プランL:180分間通話無料(毎月7,200円分)

ママむす
ママむす
一回5分以上の通話が多いならぴったりプランにすればいいんだね!

⑤3G回線は利用できない

パパむす
パパむす
旧式の3G回線は利用できないよ。

UQモバイルはauの800MHzプラチナバンドである4G LTE回線を利用しており、いわゆる旧式の3G回線には対応していません

これがどのようなデメリットになるかというと、4G回線が届いておらず3G回線のみが届いているエリアに行くと圏外になってしまうということです。

3G回線は4G回線が日本全国に整備されるまでの間メインで使われていた旧式の回線で、通信速度がかなり低速な回線です。スマホは自動的に4G回線を優先的につかむようにできているので現在ではほとんど3G回線は使われていません。

UQモバイルの本社の方に聞いたところ、現在では4G回線エリアの方が3G回線エリアよりもカバー範囲が広く、人口カバー率99%超のため普段使いで不便を感じることはほぼなさそうです

念のため、お住まいの地域が3Gしか入らないエリアでないか気をつけておきましょう。

ママむす
ママむす
auのプラチナバンドなら十分だね!

⑥キャリアメールが有料となる

パパむす
パパむす
キャリアメールアドレスは月200円だよ。

UQモバイルは格安SIMの中では珍しく、@uqmobile.jpのキャリアメールを使うことができます。

しかし、大手キャリアでは通常無料のキャリアメールが、UQモバイルでは月200円必要となるのでご注意ください。

ただし最近では家族や友人とのコミュニケ―ションはLINEやFacebookのMessengerなどの無料アプリが主流ですし、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスを使っている人もかなり多く、キャリアメールアドレスは無くても意外と困ることがないようです。

ママむす
ママむす
LINEとかですんじゃうから問題なさそうだね!

⑦契約時に初期費用が3,000円かかる

パパむす
パパむす
SIM代金として初めに3,000円が必要だよ。

UQモバイルへの乗り換えにあたっては、初期費用としてSIM代金の3,000円が必要となるのでご注意ください。

決して高額な代金ではありませんが、少しでも余計な出費があるのは嬉しくないですよね。

でも、UQモバイルキャッシュバック限定サイトが開催しているキャッシュバック・キャンペーンを上手く利用すれば、3,000円どころか最大13,000円のキャッシュバックを現金で受け取ることもできます。

現在お使いのキャリアが更新月でない方でも、違約金の9,500円もまかなえてしまえるほどの高額のキャッシュバックなので使わない手はありません!

ママむす
ママむす
キャッシュバック使わないと損するね!

 

UQモバイルのデメリットと対処方法まとめ

【UQモバイルのデメリット・注意点】

  1. 格安SIMの中で最安ではない →安いだけでは後悔する人も多い
  2. 料金プランが少ない →シンプルで選びやすく途中変更もできる
  3. 30GB以上の大容量プランがない →節約モードを使えばデータ無制限
  4. 24時間かけ放題がない →5分通話無料と最大180分通話無料が選べる
  5. 3G回線は利用できない →4G回線なら人口カバー率99%以上
  6. キャリアメールが有料となる →LINEやGmailなどの無料アプリやフリーメール活用
  7. 契約時に初期費用が3,000円かかる →キャッシュバックが最大13,000円も!

UQモバイルのデメリットとその対象方法は以上で全てです。

パパむす
パパむす
こうして見ると大騒ぎするほどのデメリットはなさそうじゃない?
ママむす
ママむす
んだ。もっとひどいのかと思ってたから拍子抜けしたよ!

UQモバイルへの乗り換えにあたっては、これらの注意点を確認したうえで、自分の使い方で問題ないかチェックしてみてください。

完璧なサービスが欲しければ、それ相応の金額を毎月払って大手キャリアを続ける方がいいかもしれませんが、料金も安く抑えて品質も妥協したくない方であれば、auサブブランドのUQモバイルは間違いない選択肢だと言えます。

UQモバイルの乗り換えにあたっては、UQモバイルキャッシュバック限定サイトで実施しているキャッシュバックを貰い損ねないようにしてください! キャッシュバック・キャンペーンの最新情報を(UQモバイル最新キャンペーン総まとめ)でしっかり把握してお得に乗り換えましょう。

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