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UQモバイル夫婦で20万円節約!格安SIMの誤解を解いて賢く乗換

ママむす
ママむす
イキナリですが、我が家は格安SIMにしたら夫婦二人で月に9,500円も節約できました!
パパむす
パパむす
本当にイキナリだね・・
ママむす
ママむす
だって飛び上がるくらい嬉しかったんだもん。浮いたお金でハワイにも行けたし!
パパむす
パパむす
確かに、これで2年に一回はハワイに行けるようになったのは大きいね。
ママむす
ママむす
こんなことならもっと早く格安SIMにしておけばよかった。だって2年間で20万円も浮いたんだよ!!
パパむす
パパむす
うん。あのままauで続けてたら、二人で20万円も損してたんだよね。

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我が家は36歳のパパと一つ年上で姉さん女房のママ、そして息子と娘の4人で生活している、ごくごく普通のサラリーマン一家です。

都内に住みマンションは持ち家ですがマイカーは無し、旅行は好きですが基本は電車&新幹線利用で、余計な毎月の固定費はなるべくかけたくないのが夫婦の共通点。

少しずつ節約して、数年に一度ハワイに行くのが一番の楽しみになっています。

住宅ローン、医療保険、がん保険、保育園、最近ハマってるNetflixに勢いで入ったAmazonPrime・・毎月かかる固定費はなるべく安いものを選んできたけど、明細は増える一方。

そんな中、ママは15年間、パパは8年間も慣れ親しんだauをやめて格安SIMに乗り換えました。

僕たちが乗り換えたUQモバイルは格安SIMの中でも珍しく大手キャリアとほとんど変わらない便利さと使い勝手なのに、二人で月々の料金が3分の1になりました。僕一人だけでも半分以下に料金が下がったので大満足です。

現在ドコモやau、ソフトバンクなどの大手キャリアを利用しているあなた。

「スマホの料金が高い」と感じていませんか?

そのまま大手キャリアを利用し続けると、夫婦二人で2年間で約20万円も余計に払っている計算になります。ひとりでも10万円ですから馬鹿にできないですよね。

もしもそろそろキャリアの更新月が近づいてくる頃だとしたら、ここのページにたどり着いたあなたは超ラッキーです。

格安SIMの乗り換えは面倒なイメージが強いと思いますが、実はネットで申し込めば最短で翌日にはSIMが届くこともあるくらいあっという間なのです。

回線の切り替えで通話が不通になった時間も10分程度と、簡単すぎて拍子抜けしました。

僕の経験上、住宅ローンの切り替えや保険の見直しなど他の固定費の見直しに比べたら格安SIMへの乗り換えは一番楽です。

格安SIMの中には安かろう悪かろうが多いですが、僕がご紹介する格安SIMを使えば、生活の便利さはそのままで簡単に毎月の固定費を削減することができます。

この記事では、僕たち夫婦が実際に格安SIMに乗り越えた経験から、格安SIMの誤解を解く7つのポイント他では教えてくれない3つの注意点だれでも簡単に格安SIMに乗り換えられる最短経路をお伝えいたします。

格安SIMって難しい?ほとんどは間違ったイメージ

ママむす
ママむす
始めは格安SIMってマイナスのイメージしかなかったなぁ・・
パパむす
パパむす
どんなイメージ?
ママむす
ママむす
田舎だとつながらないとか、無料通話がなくなるとか。あと、最新のiPhoneが使えないんだと思ってた!
パパむす
パパむす
それはヒドい誤解をしてたんだね・・

格安SIMのことを誤解している人は僕の周りにもたくさんいます。そのほとんどは昔の悪いイメージのまま記憶していたり、一部のサービスが悪い格安SIMブランドのことが他の全ての格安SIMにも当てはまると勘違いしているパターンです。あと一番多いのは「難しそうだから調べるのも面倒」っていう人です。

なので今まで使い慣れた大手キャリアからわざわざ格安SIMに乗り換えようって気にならないんですよね。

【よくある格安SIMのイメージ】

  1. そもそも格安SIMってむずかしそうでよくわからない
  2. 実家に帰ったら圏外になりそう
  3. 昼間や夕方の混雑時にインターネットが遅くて使いずらい
  4. 無料通話がなくなって通話料金が高くなってしまう
  5. キャリアメールが使えなくて不便
  6. iPhone8やiPhoneXなどの最新のiPhoneでは使えない
  7. 回線切替のときに1週間スマホが使えない?
ママむす
ママむす
なんだかネガティブなイメージばかりね。
パパむす
パパむす
昔は当てはまってたものもあるけど、今となってはこの全てが誤解なんだよね。
ママむす
ママむす
でも格安SIMを誤解したままだと、すっごいお金を損してるんだよね!!
パパむす
パパむす
過剰なサービスに過剰な料金を払っている典型的日本人パターンの思考になっていました・・はい、私です。

でもここであげた格安SIMのイメージのほとんどすべてが今となっては間違っています。実際に夫婦で格安SIMにMNPしてみたけれど、au時代に比べて不便は特に感じていません。

一見難しい印象の格安SIMですが、最新の正しい知識で理解して賢くために僕たちが数ある格安SIMの中から選んだUQモバイルを例に特徴をご紹介していきます。

 

格安SIMの誤解を解く7つの真実

【格安SIMの誤解あるある7選】

  1. そもそも格安SIMってむずかしそうでよくわからない
  2. 実家に帰ったら圏外になりそう
  3. 昼間や夕方の混雑時にインターネットが遅くて使いずらい
  4. 無料通話がなくなって通話料金が高くなってしまう
  5. キャリアメールが使えなくて不便
  6. iPhone8やiPhoneXなどの最新のiPhoneでは使えない?
  7. 回線切替のときに1週間スマホが使えない?

 

①格安SIMってどんなもの?

 

格安SIMはauやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアにプラスして誕生した新しい携帯会社です。

大手キャリアから通信設備などのインフラを借りているだけなので、維持・サポートするための費用がかからないのが最大の特長です。大手キャリアに比べて運営費用が安く済むため、その分料金を安く利用者に提供できるのです。

ママむす
ママむす
格安SIMは新しい携帯会社!
パパむす
パパむす
自宅の電気も最近は新しい電力会社が出てきてるよね。そんな感じ。

格安SIMの中でもUQモバイルはKDDIの子会社であり、auのサブブランドの位置づけとなっています。回線もau回線をそのまま利用しているため通話品質、回線速度ともにauの回線ほぼそのままです。

ですのでUQモバイルを理解するときは、“通話と電波の品質はそのままauで、auよりも料金が3分の1に節約できる格安SIMと”捉えていただければOKです。

 

②格安SIMって圏外になりやすいの?

これもよくある誤解の一つです。格安SIMは大手キャリアのドコモ、au、ソフトバンクの回線を間借りしてサービスを提供しているため、基本的に圏外になるかどうかの電波状況は大手キャリアの時と同等です

UQモバイルはauの4G LTE (800MHzプラチナバンド) を利用しており、人口カバー率99%超を達成しています。

いわゆる旧型の3Gのみのエリアでは圏外になりますが、4Gエリアが人口の99%をカバーしているにで、都市部でも田舎でも日常使いであれば基本的に大丈夫です。

 

③昼間や夕方の混雑時に通信が遅くて使い物にならない?

回線のエリアは大手キャリアと同等ですが、一点違うのは回線の太さと込み具合です。

回線の太さとは、例えば高速道路をイメージしてください。ドコモは3車線の道路を広々と利用しており、一部の車線が混んでも他の車線が空いているので常に回線状況が安定しています。

一方格安SIMは高速道路の1車線のみを借りて利用しているため、利用者が増えてくると途端に混雑してノロノロ運転になってしまいます。

「安さにつられて格安SIMに乗り換えたけど、みんなが一斉にアクセスする昼間や夕方に回線速度が遅すぎて使い物にならなかった」という口コミが多くみられるのは、この少なく割り当てたれた回線の混雑が原因です。

中でもドコモ回線を利用する格安SIMは圧倒的に多く、楽天モバイル、LINEモバイル、IIJmio、イオンモバイル、BIGLOBE、OCN、DMMモバイルとひしめき合っています。

対して、au回線を利用する格安SIMはUQモバイルと、mineoのみ。余裕をもってau回線を使っているのが特長です。

しかもUQモバイルはKDDIグループであることから回線の割り当てにおいて優遇を得られているため、通信速度がダントツで速く、昼間や夕方でも安定して速度が出ている唯一のブランドです。2017年度を通して通信速度No.1で表彰されているのも納得できます。

 

④無料通話がなくなって通話料金が高くなってしまう?

格安SIMはデータ通信がメインで通話に力が入っていないという印象を持たれている方がいます。

半分正しくて、当初はデータ通信の容量単位でいくら安いということが売りになっていたため、いわゆるかけ放題が出てきたのは最近になってからです。

実際に今mineoなどでは今でも10分かけ放題のサービスは別途850円/月のオプションとなっているくらい、通話に関しては後回しの印象があります。

しかしUQモバイルではおしゃべりプランで5分間通話かけ放題、ぴったりプランで無料通話時間(60分~180分)が最初からついてきます。auのサブブランドですので通話についても疎かにはしていません。

最近では無料で利用できるLINEでの通話や、自宅のWifiからFacetimeでのビデオ通話を使う人が増えていますので、無料通話はそこまでたくさん必要がなくなってきていますが、それでも最初からついてくるのは魅力です。

ドコモの家族間通話や、au同士、ソフトバンク同士通話無料の時間で通話を使っていた人には是非知っておいてほしい事実です。

 

⑤キャリアメールが使えなくて不便?

「格安SIMはキャリアメールが使えなくて不便」そんな噂を一度でも聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

キャリアメールとは、「○○@docomo.ne.jp」「○○@ezweb.ne.jp」「○○@softbank.ne.jp」というメールアドレスのことです。

今までは当たり前のように使っていたこのキャリアメールは、格安SIMに乗り換えるともちろん使えなくなってしまいます。

しかし、最近ではLINEやmessengerなどのメッセージアプリ、gmailやyahooメールなどのフリーメールアドレスを使う方が多く、キャリアメールって一週間で何回送ったっけ?程度の使用頻度になっていませんか?

でも使用頻度が少ないとはいえ、家族への連絡やまだガラケーしか使っていない実家の両親への連絡にはやはりキャリアメールはあったほうが良いです。

格安SIMでキャリアメールが使えるのは、auのサブブランドのUQモバイルと、ソフトバンクのサブブランドのワイモバイルのみ。

UQモバイルは「○○@uqmobile.jp」が利用できるので、迷惑メールにもならないですし、プッシュ通知ですぐに届くので安心ですね。

 

⑥iPhone8やiPhoneXなどの最新のiPhoneでは使えない?

iPhoneを格安SIMで使えるかどうかは、格安SIMのブランドによって対応状況がバラバラです。

しかしUQモバイルであれば、iPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneXといった最新機種でも動作確認が完了しています。

Appleから購入したSIMフリー端末であればSIMロック解除せずに利用できますし、ドコモやソフトバンクのiPhoneでもSIMロックを解除すればUQモバイルで使えます。

auの場合はiPhone8、iPhone8 Plus、iPhoneXがSIMロック解除不要で使えます。iPhone7、iPhone7 pLus、iPhoneSE、iPhone6s、iPhone6s Plus、iPhone6、iPhone5sについても、SIMロック解除をすればUQモバイルで利用できます。

【補足】

SIMロック解除はドコモ、au、ソフトバンクのmyページからそれぞれ無料で簡単に手続きができます。

 

 

⑦回線切替のときに1週間スマホが使えない?

「格安SIMは気になるけど乗り換えようという気が起きない」理由のNo.1は、案外これなのではないでしょうか?

実を言うとこの情報は2015年頃のものでして、当時の格安SIMの回線切替は3日~7日間程度の時間が必要でした。

でも現在は即座に回線を切り替えることが可能で、電話が不通になる時間は平均して10分~30分程度です。しかも手続きも自宅から自分のタイミングで行うことができるので店舗で何時間も待たされるということはありません。

パパむす
パパむす
パパがUQモバイルにしたときはたったの13分で回線が切り替わりました。

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格安SIMで後悔しないために知っておいてほしい3つのこと

パパむす
パパむす
ここまで読んで、格安SIMに抱いていた悪いイメージは払しょくされたでしょうか?
ママむす
ママむす
でもちょっと待って!だからと言って格安SIMは完璧じゃないよ!!
パパむす
パパむす
うん。意外と知られていない注意点がいくつかあるからね。

格安SIMの安さにつられて後悔をしないために、使ってみないと気づかない注意点がいくつかあります。

僕たちはauからUQモバイルに乗り換えるにあたって、この3つをコスパとの天秤にかけて納得できたので後悔せずに乗り換えることができました。是非参考にしてください!

 

①2年縛りがある

ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアと同様に3大キャリアのサブブランドであるUQモバイルとワイモバイルにも2年間(24ヵ月間)の契約期間があります。

楽天モバイルやLINEモバイルに代表されるほとんどの格安SIMでは契約期間が12ヵ月となっており、mineoなどの一部のブランドでは契約期間がないためいつでも解約が可能です。

<主要キャリアの最低利用期間と違約金(音声通話SIMの場合)>

グループキャリア契約期間(利用開始日の翌月から換算)契約解除料(違約金)
大手キャリアdocomo24ヶ月間9,500円
au24ヶ月間9,500円
SoftBank24ヶ月間9,500円
大手キャリアサブブランドUQ モバイル24ヶ月間9,500円
ワイモバイル24ヶ月間9,500円
格安SIM楽天モバイル12ヶ月間9,800円
mineoなし ※解約時に解約金は発生しないが、利用開始の翌月から12ヶ月以内にMNP転出時は11,500円の手数料が発生する。
LINEモバイル12ヶ月間9,800円

 

UQモバイルの場合、「データ高速プラン」や「データ無制限プラン」であれば契約期間がなくいつでも解約が可能ですし、「データ高速+音声通話プラン」や「データ無制限+音声通話プラン」であれば最低利用期間が12ヵ月で利用することもできます。

UQモバイル最低利用期間契約解除料
データ高速プランなしなし
データ高速+音声通話プラン12ヶ月間9,500円
データ無制限プランなしなし
データ無制限+音声通話プラン12ヶ月間9,500円

もし契約期間が気になるようであれば、これらのプランも検討候補に入れてみてください。

UQモバイルの最低利用期間、契約期間、解約違約金、更新月の調べ方から、実際の解約の仕方まで詳しく知りたい方は(UQモバイルは2年縛りなの?最低利用期間と違約金・更新月の調べ方)もあわせてチェックしてみてください。

 

②データの大容量プランがない

最近大手キャリアでは、データ容量が20GBや30GBのプランが主流になるつつありますが、格安SIMではまだ全てのブランドが大容量プランに対応しているわけではありません。

大手キャリアのサブブランドのUQモバイルやワイモバイルでは最大でも14GBまでのプランとなっています。

実際一か月にどれくらいのデータ容量が利用されているかを調査したデータによると、全体の83.4%が月に2GB未満と報告されています。

従って、20GB以上の大容量データを利用するのはごく一部のスマホヘビーユーザーに限られますが、月々の料金も8,000以上と高額になってしまいます。

しかし、UQモバイルでは2018年9月1日から「データ特盛キャンペーン」を、さらに2018年12月1日から「基本データ容量増量」を開始することになりました。

これにより、おしゃべりプラン・ぴったりプランの各データ容量が下記の通り増量されます。

  • プランS:2GB→3GB 月々1,980円
  • プランM:6GB→9GB 月々2,980円
  • プランL:14G→21GB 月々4,980円
パパむす
パパむす
UQモバイルにも20GB以上の大容量プランが登場したってことだよ!

さらに、UQモバイルではデータを無制限に利用できる節約モードをどのプランでも簡単に使うことができます。

節約モードを使えばWEBサイトの閲覧はもちろん、LINEやFacebook、twitterなどのSNSもどれだけ利用してもお金がかかりません。月々の基本料金プランを安く抑えつつ、必要なときだけたくさんのデータを利用したい人にはとてもマッチするサービスとなっています。

節約モードの使い勝手をもっと知りたい方は(UQモバイルは大容量プランが無いから不便?無制限に使える裏技公開)にて、実際に一か月間「節約モードだけ」で生活した実体験を公開していますので、あわせてご覧ください。

③2年目に料金が高くなる

意外と知られていない事実として、格安SIMでは2年目に料金が高くなるケースがあります。

楽天モバイルやUQモバイル、ワイモバイルでは1年目の料金に比べて2年目から1,000円アップするプランがあるため、知らずに契約してしまうと2年目で突然料金が高くなったことに気づくことになります。

  • 楽天モバイル(スーパーホーダイプランS):1,980円/月→2,980円/月(2年目~)
  • UQモバイル(おしゃべりプランS):1,980円/月→2,980円/月(2年目~)
  • ワイモバイル(スマホプランS):1,980円/月→2,980円/月(2年目~)

しかし、それでもなお2年間トータルの料金と比較した場合、格安SIMの方が大手キャリアに比べてかなり安くすみます。

【2年間トータルでの代表的な料金プラン比較】

UQ vs auプランSプランMプランL
UQモバイル59,520円83,520円131,520円
au LTEプラン
(月額6,934円)
168,000円168,000円168,000円
差額▲108,480円▲84,480円▲36,480円

上の表が示す通り、auの代表的なLTEプランと比較した場合、UQモバイルのプランSだと2年間で10万円以上もの節約になることがわかりました。

データ容量が同等のプランMでも8万円以上の節約となりますので、格安SIMの料金プランを検討する場合は、2年間トータルでの金額で検討するのが欠かせません。

2年後に料金が高くなるカラクリと、料金を抑える方法については(UQモバイルは2年後に料金が高くなる罠に注意!賢く利用するには?)にて詳しく解説しましたので、あわせてご覧ください。

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UQモバイルに乗り換えて変わったこと・変わらなかったこと

①変わったこと:料金

我が家はau時代に夫婦二人で基本料だけでも毎月13,868円支払っていました。しかしUQモバイルにしたことで、二人で月に4,460円となり、9,400円もの節約に成功いたしました。これは1年間で10万円超、2年間で20万円超も浮いた計算です。

UQモバイルに乗り換えた人が平均的にいくら安くなったのかというデータでは、平均3,800円/月となっており、二人なら7,600円/月の節約効果が期待できます。2年間で20万円弱ですので、全体平均でみてもかなりまとまった金額が浮くことがわかります。

このように、目的であったスマホ料金の大幅な削減を達成できたことが、格安SIMにしたことによる何よりのメリットです。

②変わらなかったこと:使い勝手

逆に使い勝手に関してはau時代と何も変わりがありません。

UQモバイルはau回線を利用しているため4G LTE(800MHzのプラチナバンド)の電波が届く範囲は全く同じですし、通信速度も安定して全部の時間帯で平均20MB以上出ていますのでストレスなく利用できています。

通話の音質もauのままですので変化はありませんし、口座振替にも対応しているため料金の支払いもこれまでと同様です。

僕の場合はauで購入したiPhone6sをそのままSIMを差し替えて利用しているため、メールや写真データの移行や、LINEなどのSNSのID再登録などの面倒な作業もありませんでした。

UQモバイルではiPhone6sやiPhoneSE、AQUOS senseなどの端末セットでの購入も可能ですし、これまで利用していた端末をそのまま継続することが可能です。

UQモバイルの動作確認端末一覧はこちらからご確認ください。

 

簡単3ステップでUQモバイルに乗り換える方法

UQモバイルに乗り換える方法は上の図の3ステップだけで完了です!初期設定まで全部含めてこの3ステップで終わりますので、意外と簡単にできてしまいます。

【UQモバイルへの乗り換え3ステップ】

  1. MNP予約番号入手:電話してMNP予約番号を手に入れます
  2. UQモバイルに申込む:UQモバイルのサイトから申し込みをします
  3. 回線切替:SIMが到着したら手順に従って回線の切替を行います

「MNP」とか「プロファイル設定」とか難しい言葉がでてきますが、やってみると難しくありません。当サイトではこの手順を一つ一つ画像付きで分かりやすく解説していますので、店舗で長時間待たされるよりも自宅でやったほうがストレスもありません。

詳しい乗り換え方法についてはこちらの記事(UQモバイルへMNPで乗り換える方法・時間を3ステップで全解説)に記載していますので、参考にしながら乗り換えをしてみてください!

ママむす
ママむす
ママだって自分でできたよ!

>UQモバイルキャッシュバック限定サイトをみる

 

【まとめ】更新月じゃなくても大丈夫!違約金を払ってでも乗り換えないとこのままだとずっと損したまま!!格安SIMを正しく理解して賢く20万円節約しよう!

たとえ現在お使いのスマホの更新月がまだ少し先でも大丈夫!UQモバイルであれば違約金を払って乗り換えてもたった3か月で元がとれちゃいます。

家計の節約に励んでいる方ならスマホ代の見直しは簡単に効果が実感できます。保険や住宅ローンに比べても手続きがダントツに簡単で、免許証の画像だけで済むので絶対にオススメ。

この機会に僕たち夫婦と同じようにUQモバイルで節約生活にチャレンジしてみませんか!?

今ならUQモバイル限定キャッシュバックを使えば、キャンペーンとキャッシュバックを併用することで最大10,000円相当がお得になるキャンペーンを実施中です。UQモバイルへ乗り換えを検討しているなら現時点で一番お得になるのが限定サイトです。

本キャンペーンの適用条件や手続きの方法は画像付きで(UQモバイル最新キャンペーン総まとめ)にて解説しています。終了時期未定となっていますので、是非この機会にチェックしてみてください!

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