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iPhone XRがiPhone 7からの乗換で幸せになれる7つの理由

購入から2年が経過して更新月を迎えるiPhone 7、iPhone 7 Plusユーザーであれば、iPhone XRへの乗り換えを検討しているのではないでしょうか?

iPhone XRはiPhone XSやiPhone XS Plusに比べて廉価版と表現されることが多いですが、ベゼルレスデザインと最新のA12プロセッサーを搭載し、シングルカメラでありながらポートレート撮影が可能と、必要な機能が全て揃っています。

iPhone XRだけに採用された液晶で最も先進的なLiquid Retina HDディスプレイは、画面の美しさに驚かされます。

iPhone XRの予約は10月19日(金)16:01からスタート。発売日は一週間後の10月26日(金)です。

iPhone XRの価格はApple StoreのSIMフリーモデルで、64GB:8万4800円(税抜)、128GB:9万800円 (税抜)、256GB:10万1800円 (税抜)と、iPhone XRに比べて4万円前後安く手に入り非常にお得です。

でも、iPhone 7と比べてホームボタンと指紋認証が無くなったことで使いづらくなることを心配している人が多いのではないでしょうか?

しかし、Face IDによる顔認証が意外のも使い易く、指紋が認識されなくてじれったかったころに比べると、ロック解除がサクサクと進みます。

それ以外にもiPhone XRは大きく進化しています。

では、iPhone 7、iPhone 7 Plusと比べてのiPhone XRの7大進化を解説していきます。

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1. iPhone XRのサイズはiPhone 7とiPhone 7 Plusの中間!でも画面は最も大きい!

iPhone XRの本体サイズはiPhone 7とiPhone 7 Plusのちょうど中間くらいです。しかしiPhone XRの画面は6.1インチと最も大きく、本体が一番大きいiPhone 7の5.5インチ画面よりも大きくて見やすくなりました。

iPhone XRとiPhone 7の画面を横に並べると、その大きさの違いがハッキリとします。「大きいことは正義」で、一度iPhone XRの大きい画面に慣れてしまうと、iPhone 7の画面は小さく感じすぎて元に戻れません。

iPhone XRとiPhone 7 Plusの画面を比べても、やはりiPhone XRの方が大きいです。本体サイズは小さくなって持ちやすくなっているのにも関わらず、画面が大きいのはとても嬉しい進化です。

 

2. iPhone XRはベゼルレスデザイン!液晶で最も先進的なLiquid Retina HDディスプレイを搭載!

iPhone XRがiPhone 7 Plusよりも本体サイズが小さいのに、画面を大きくできたのは、ベゼルレスデザインのおかげです。画面上部にノッチと呼ばれる切りかけを除くと、本体前面いっぱいに画面が広がります。

iPhone XRの画面に採用されたLiquid Retina HDディスプレイは業界で最も先進的な液晶とうたわれるほど、高度なカラーマネジメントよる正確な色表現を実現しました。

解像度は1,792×828ピクセル、326ppiとなり、iPhone 7より解像度が進化しました。

 

3. iPhone XRはホームボタン(指紋認証)が無くなって顔認証に!Face IDはサクサクと使える!

iPhone 7を使っている人にとって最も気になるのは指紋認証のTouch IDが無くなったことです。iPhone XRにはベゼルレスディスプレイが採用され、本体前面からホームボタンが無くなりました。

変わりに採用されたのが顔認証でおなじみのFace IDです。この顔認証はIPhone Xで最初に採用されましたが、iPhone XRではA12プロセッサーのおかげでより認証速度が向上しており、ロック解除が非常にスムーズです。

指紋認証はたびたび指紋が上手く認識せず、仕方なくパスコードを入力してロック解除せざるをえないことがありましたが、顔認証はiPhoneを手にして顔が向けるとサっと認証が終わっています。

こちらは、顔認証を使ってアプリのパスワードロックをする動画です。パスコードを入力しなくても、自動的に顔を認識して解除してくれるのが意外と便利です。

こちらの動画は、ホームボタンが無くなったiPhone XRでホーム画面に戻すときのやり方です。

画面のしたから上に指でスライドさせるだけで、簡単にホーム画面に戻ることができます。

続いて、複数立ち上げているアプリを切り替えるときのやり方です。iPhone 7ではホームボタンを2回押ししていましたが、この動画のように画面を上にスワイプして長押しするだけで、開いているアプリケーションを確認して切り替えたり、アプリを落としたりすることができます。

 

4. iPhone XRはシングルレンズなのにポートレート撮影が可能!フロントカメラでもポートレート撮影ができる!

iPhone XRを最初に見たとき、シングルレンズであることにガッカリした人も多いようです。

しかし、iPhone XRはシングルレンズでありながら、一眼レフのようなボケ味のある写真が撮れる「ポートレート撮影」に対応しました。

iPhone 7 Plusではダブルレンズによりポートレート撮影を実現していましたが、iPhone 7ではできなかった機能なので待ち望んでいた人も多いはず。

これで一眼レフやミラーレス一眼を持ち歩かなくても、手軽にポートレート写真を残すことができます。

【背面カメラのスペック比較】

 

5. iPhone XRはフロントカメラでもポートレート撮影ができる!

iPhone XRでは背面カメラだけでなく、全面カメラでもポートレート撮影に対応しています!

これはiPhone 7、iPhone 7 Plusどちらにもなかった機能ですので、大きな進化と言えます。

これにより、自撮り撮影でも背景をボカしたキレイなポートレート写真を楽しむことができるようになりました。

この機能だけでiPhone XRを買う理由に十分なりますね。

【前面カメラのスペック比較】

 

6. iPhone XRはデュアルSIM対応で2つのSIMを使い分けできる!

iPhone XRはこれまでになかった、デュアルSIMによるDSDSにも対応しています

DSDSとは、 デュアルシム デュアルスタンバイ(Dual SIM Dual Standby) の略で、 SIM2枚同時に待ち受けが出来る機能のことです。

これにより何ができるのかと言うと、例えばキャリアSIM(カケ放題+データ容量の少ないプラン)+格安SIMの大容量データ通信プランと言った組み合わせで活用することが出来ます。

そうすることにより、通話用に安くガラケーと、ネット閲覧用にスマホを2台持ちしていた人にとっては、一台のiPhone XRで2つの用途を切り替えて使うことができます。

さらには海外旅行で現地のSIMを使いたい場合にも、これまでは現地についてからSIMを挿入して切り替える必要がありましたが、事前に海外SIMを契約しておき、現地についたら切り替えて使うだけという使い方も想定されています。

注意点としては、iPhone XRで対応しているデュアルSIMは物理的にSIMが2枚させるわけではなく、物理的なSIMはあくまで1枚(nano-SIM)のみで、もう一つのSIMはeSIMとなります。

eSIMの使い方は、通信キャリアが発行するQRコードもしくはeSIMに対応した通信キャリアのアプリからプランを自分で書き込むことで利用可能になる予定です。

eSIMを利用するには、2018年中にリリースされる予定のiOS 12の次期バージョンへのアップデートが必要となり、iPhone XRの発売後すぐにデュアルSIMが利用できるわけではないようですが、とても期待が持てる機能と言えます。

 

7. iPhone XRはiPhone 7 Plusより最大1.5時間バッテリーが長持ち!30分で最大50%充電できる急速充電にも対応!

iPhone XRのバッテリは、iPhone 7 Plusよりも最大1.5時間も長持ちするようになりました。

上の図では、「iPhone 8 Plusより最大1.5時間長いバッテリ駆動時間」と表記されていますが、iPhone 8 PlusとiPhone 7 Plusのバッテリ駆動時間は同じでしたので、iPhone 7 Plusよりも最大1.5倍長持ちということになります。

従ってバッテリの長間落ちは、iPhone 7 < iPhone 7 Plus < iPhone XRとなります。

 

まとめ

iPhone XRがiPhone 7、iPhone 7 Plusに比べて買いだと言える点を7つご紹介しました。

iPhone XRはiPhone 7シリーズに比べて、ホームボタン廃止と、重量が重くなることが許容できれば、その進化に満足すること間違いなしだと言えます。

iPhone XRの本体価格はキャリアからはまだ発表されていませんが、iPhone XS、iPhone XS Maxの価格を見ると、Apple StoreでSIMフリー版を購入し、格安SIMに乗り換えるのが最も安くなります。

僕が利用しているUQモバイルであればau回線そのままで一日中スピードも速く、データ無制限モードもあるため一番安いプランSで十分使えています。

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