料金プラン

UQモバイル「くりこしプラン」を解説!povo・楽天と徹底比較!

2021年2月1日からUQモバイルの新料金プラン「くりこしプラン」プランが登場!

従来のプランより月々さらに500円安くなり余ったデータを翌月に繰り越せる点が口コミでも話題になっており、ライバルのワイモバイルよりも断然安くて便利なプランになっています。

この記事では、くりこしプランの気になる料金体系、メリット・デメリット、さらにauの新料金プラン「povo(ポヴォ)」や楽天モバイルとの比較を解説しました。

povoや楽天モバイルに比べてどちらが安くて選んでも間違いがないのか、気になるチェックポイントをお伝えいたします。

 

目次

くりこしプランの料金解説

くりこしプランの料金プランとデータ容量

UQモバイルのプランはデータ容量別にS/M/Lの3種類。

  • くりこしプランS:データ容量3GBで月々1,628円
  • くりこしプランM:データ容量15GBで月々2,728円
  • くりこしプランL:データ容量25GBで月々3,828円

最も安いくりこしプランSは1,628円から使えてデータは3GBとかなりスマホ代を節約することがあります。

これまでのスマホプランでは家族2人目からが1,628円で、1人目は2,178円でしたので、ひとりでUQモバイルを使いたい人でも初めから安いのがくりこしプランの最大の特長なのです。

またスマホプランRは3,278円で月々10GBですが、くりこしプランMは月々15GBも使えて2,728円と、データ容量がアップしてさらに料金も安くなるという神対応!!

スマホプランくりこしプラン
プランS:容量3GBで2,178円プランS:容量3GBで1,628円
プランR:容量10GBで3,278円プランM:容量15GBで2,728円
プランV:容量20GBで4,378円(廃止)プランL:容量25GBで3,828円

くりこしプランはスマホプランと比べてどの容量でも安くなっているので、現在スマホプランを使っている人であれば2月1日の提供開始後はプラン変更を絶対にするべきです。

パパむす
パパむす
僕もスマホプランからプラン変更します!

データ超過時の通信速度とギガ追加

データ超過時の通信速度は、プランSで最大300kbps、プランMとLで最大1Mbpsとなるので、この点はプランM、Lがお得。

ママむす
ママむす
プランSも最大1Mbps使えるようにしてほしかったなぁ・・

使い切らずに余ったデータは翌月にくりこし可能なので、無理に使い切りる必要もなく使い切らずにもったいない思いをすることもありません。

パパむす
パパむす
さすがくりこしプラン!

またギガが足りないときはデータチャージで追加購入も可能です(100MB/220円、500MB/550円)

通話料金とかけ放題オプション

通話料金は20秒毎に30円と標準的な電話料金となり、通話頻度が多い人向けにかけ放題オプションが用意されています。

  • 通話パック:毎月60分間の通話が無料【550円/月】
  • 10分かけ放題:毎回10分間の通話が無料【770円/月】
  • 24時間かけ放題:24時間いつでも通話が無料【1870円/月】

くりこしプランSの人が通話パックを選ぶと1,628円+550円=2,178円となりますが、これでも十分安いですね。

パパむす
パパむす
不要な人はつけなくていいところが良心的!

かけ放題オプションはワイモバイルやahamoのように初めから強制加入されているわけではなく、必要な人だけオプションで付けたり外したりできるので、UQモバイルはとても良心的と言えます。

ママむす
ママむす
余計なものがついてなくてシンプルな料金プランだね。

 

くりこしプランの7つのメリット

くりこしプランのメリット
  1. 余ったデータを翌月に繰り越し可能
  2. 節約モードに切り替えてデータを無制限に利用可能
  3. データ超過時は最大1Mbpsで利用可能
  4. 通話オプションは必要な人だけオプションで追加可能
  5. 契約解除料(違約金)は発生しないので解約時も安心
  6. 5Gにも対応予定
  7. UQモバイルからpovo、auへの乗り換えは違約金、事務手数料が無料となる
パパむす
パパむす
くりこしプランのメリットを7つピックアップ!
ママむす
ママむす
違約金がないトコロが安心だね!

くりこしプランのメリットをまとめたので紹介していきます。

余ったデータを翌月に繰り越し可能

くりこしプランはギガを使い切らなかったとしても翌月に繰り越しが可能です。

これはワイモバイルはもちろん、povoやahamo、SoftBank on LINEにはないメリット!

何ギガ残っているかはUQモバイルポータルアプリで簡単に確認ができるので安心です。

注意点は繰り越しされるのは翌月までで、それ以降は破棄されてしまうので、少なくとも翌月までには前月分を使い切るようにしましょう。

節約モードに切り替えてデータを無制限に利用可能

UQモバイルには節約モードと呼ばれるデータを無制限に使えるモードが用意されています。

スマホのアプリやウィジェットから高速モードから節約モードにワンタッチで切り替えるだけで、いつでもデータを消費せずに無制限に利用することができます。

注意点は、節約モード利用時は、くりこしプランSの場合に速度が最大300kbpsに、くりこしプランM/Lの場合は最大1Mbpsに制限される点です。

データ超過時は最大1Mbpsで利用可能

くりこしプランのデータ容量を使い切った場合は、データを使えなくなるのではなく、速度が制限された状態で利用可能となります。

プランM/Lの場合は速度制限時でも最大1Mbpsも出て、これが意外と使えます。標準画質でのYoutube利用や、LINEやTwitterなどのSNSも特に問題ありません。

プランSの場合は最大300kbpsと低速ですが、これでも若干遅いですがWEBページの閲覧や低画質でのYoutube視聴、SNS利用の利用可能です。

ドコモなどは速度制限時に128kbpsとなるので、それに比べると十分速いといえます。

通話オプションは必要な人だけオプションで追加可能

くりこしプランの通話オプションは必要な人だけが選べばよいので、不要な人はオプションをつけずに安い基本料金だけで利用することが可能です。

通話はLINEやFaceTimeを利用する人であれば、通話オプションを必ずしもつけなくても十分に安く使えます。

通話オプションをつけづに電話を利用した場合は20秒ごとに30円の料金となります。

契約解除料(違約金)は発生しないので解約時も安心

UQモバイルのくりこしプランは解約するときの契約解除料(違約金)は発生しません。

通常スマホの料金プランと言えば、2年契約毎の解約月に解約(乗り換え)しないと9,500円の違約金がかかることがほとんどでしたが、UQモバイルは解約金が無料なので安心です。

5Gにも対応予定

UQモバイルは2021年夏頃から5G通信にも対応すると発表しています。

現段階では4G通信のみですが、より高速なau回線の5G通信も利用可能となれば、UQモバイルでの不満点はほぼなくなる予定です。

UQモバイルからpovo、auへの乗り換えは違約金、事務手数料が無料となる

auやpovoへの乗り換えであれば、MNP転出手数料や乗り換え先での手数料も発生しません。

auの電波で満足している人であればau、povo、UQモバイルの料金プランを自由に行ったり来たりできるので、ライフスタイルや家族構成に合った料金プランからいつでも選択できるようになっています。

 

くりこしプランの3つのデメリット

くりこしプランのデメリット
  1. 家族割は適用されない
  2. ギガMAX月割、光回線割引は適用されない
  3. くりこしプランに変更すると、スマホプランやおしゃべり・ぴったりプランには戻れない
パパむす
パパむす
くりこしプランのデメリットを3つピックアップ!
ママむす
ママむす
元のプランには戻れないんだね!

くりこしプランのデメリットをまとめたので紹介していきます。

家族割は適用されない

UQモバイルのスマホプランやおしゃべりプランでは家族2人目以降は家族側を適用して、月々500円安く利用することができましたが、くりこしプランには家族割を適用することができます。

しかし、くりこしプランは月々1,628円~と、スマホプランやおしゃべりプランが月々1,1,078円~だった時に比べて初めから500円安く設定されており、ひとりの契約でも安い料金で利用可能となっています。

つまり家族1人目から家族割が適用されたような料金で利用ができるようになった状態なのでくりこしプランの凄さが際立ちます。

 

ギガMAX月割、光回線割引は適用されない

UQモバイルのスマホプランやおしゃべりプランでは別途指定のWiMAXや光回線を契約することで、「ギガMAX月割り」が適用されましたが、くりこしプランでは適用できません。

WiMAXや光回線との併用割引はなくなりましたが、くりこしプランはスマホプランやおしゃべりプランに比べて、1人目から月々500円以上安い料金プランになっているので、それほど大きなデメリットにはならないでしょう。

どうしても光回線割引を適用したい人は、auスマートバリューが適用されるauに乗り換えるのも手です。

くりこしプランに変更すると、スマホプランやおしゃべり・ぴったりプランには戻れない

くりこしプランを新規で利用開始した場合や、従来の料金プランからくりこしプランにプラン変更した人は、スマホプランやおしゃべりプラン、ぴったりプランに戻ることはできません。

UQモバイルとしては、より安くて利便性の高い「くりこしプラン」を出したことで、従来の料金プランの利用者を減らしていきたい考えてあるためです。

元のプランにはもどれませんが、「くりこしプラン」は途中で料金が上がることもなく、ずっと安いが続くプランで利便性も高いので特に昔のプランに戻すメリットもないでしょう。

 

くりこしプランへプラン変更するメリット・デメリット

くりこしプランへプラン変更するメリット・デメリット
  1. 現在スマホプランSの人はくりこしプランSにすれば500円安くなる
  2. 現在スマホプランRの人はくりこしプランMにすれば500円安くなってデータが5GB増える
  3. 「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」、「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」から「くりこしプラン」に料金プランを変更する場合は、契約解除料がかからない
  4. 「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」についているかけ放題はオプション加入となる

現在UQモバイルを利用中の人が、くりこしプランへプラン変更する場合のメリットとデメリットをご紹介します。

対象となるのは、現在「スマホプラン」「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」を利用中の人です。

現在スマホプランSの人はくりこしプランSにすれば500円安くなる

現在スマホプランS(月々1,1,078円)を利用中の人は、くりこしプランS(月々1,628円)に変更すればデータ容量そのまま(3GB)で月々の料金が500円安くなります。

これまでスマホプランでは家族割が適用される家族2人目から500円割引でしたが、くりこしプランでは1人目から1,628円で使えるのでさらにお得になりました。

現在スマホプランRの人はくりこしプランMにすれば500円安くなってデータが5GB増える

現在スマホプランR(月々2,1,078円)を利用中の人は、くりこしプランM(月々2,780円)に変更すればデータ容量が5GBも増えて(10GB→15GB)、さらに月々の料金が500円安くなります。

通常データ容量が増えると値上げされるものですが、500円安くなるという太っ腹な料金プランに生まれ変わりました。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」、「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」から「くりこしプラン」に料金プランを変更する場合は、契約解除料がかからない

現在UQモバイルの「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」、「データ高速+音声通話プラン」「データ無制限+音声通話プラン」を利用中の人は、通常新プランに変更する場合は更新月以外に変更してしまうと9,500円の契約解除料が発生していました。

これは、上記プランが2年契約(一部は1年契約)となっていたためです。

しかし、今回の「くりこしプラン」への変更にあたっては、契約解除料なしでいつでもプラン変更ができるようになっています。

注意点として、上記プランで適用されていたマンスリー割、スマトク割、長期利用割引、継続利用割引は適用終了となります。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」についているかけ放題はオプション加入となる

これまで「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」についていたかけ放題は、くりこしプランではオプションとなります。

おしゃべりプランには毎回5分のかけ放題が、ぴったりプランには60分~180分間の無料通話がついていましたが、その分料金も高めでした。

くりこしプランはこれらのかけ放題をオプションにしたことで、最初から料金が安くなっており、必要な人だけかけ放題をつけることができます。

くりこしプランのかけ放題オプション
  • 通話パック:毎月60分間の通話が無料【550円/月】
  • 10分かけ放題:毎回10分間の通話が無料【770円/月】
  • 24時間かけ放題:24時間いつでも通話が無料【1870円/月】

 

くりこしプランとpovoの比較

UQモバイルpovo
料金1,628円/月:くりこしプランS
2,780円/月:くりこしプランM
3,828円/月:くりこしプランL
2,780円/月
データ容量3GB/月:くりこしプランS
15GB/月:くりこしプランM
25GB/月:くりこしプランL
20GB/月
超過時の速度最大300kbps:くりこしプランS
最大1Mbps:くりこしプランM/L
最大1Mbps
追加データ料金220円/100MB
550円/500MB
・550円/1GB
・24時間データ無制限:220円
通話料金20円/30秒
・毎回10分かけ放題:770円/月
・かけ放題:1,870円/月
・最大60分/月通話無料:550円/月
20円/30秒
・毎回5分かけ放題:550円/月
・かけ放題:1,650円/月
5G対応予定対応予定
eSIM未定対応
テザリング無料無料
家族割・光回線割引なしなし
キャリアメール未定なし
申し込みオンライン・店頭オンラインのみ
解約金・MNP手数料無料無料
電波
その他特長・余ったデータを翌月までくりこし可能
・節約モードでデータを無制限に利用可能
トッピングによるオプション選択

UQモバイルのくりこしプランと、povoを比較しました。

povoはauから新しく提供される料金プランで、20GBで月々2,780円のシンプルで安いプランを実現しています。

スマホ代を安く使いたい人にとっては、UQモバイルにしようか、povoにしようか迷っているけど、イマイチ違いがわからない人も多いので、違いを上の表にまとめました。

まず一番の違いは料金プランの数で、povoは20GBで2,780円の1種類ですが、くりこしプランはプランS:3GBで1,628円、15GBで2,728円、25GBで3,828円の3種類から選択可能で途中変更もできます。

くりこしプランはわずか1,628円で使える3GBのプランがあり、povoにはない魅力です。

一方、2,728円のプランで比べると、povoが20GBであるのに対し、くりこしプランは15GBと見劣りします。

これはデメリットのようにみえますが、くりこしプランにはデータ無制限で使える節約モードがあるので、15GBで足りなかったり、データを月末まで余らせておきたい場合に節約モードに切り替えていくらでも使うことができます。

また、くりこしプランという名前の通り、データを使い切らなかった場合に翌月に繰り越して利用できる点もUQモバイルだけの魅力です。

通話に関してはどちらもかけ放題はオプションで選べるようになっており、不要な人はオプションなしで安く使えます。

povoは月々550円で5分かけ放題ですが、くりこしプランは月々770円で10分かけ放題と通話時間が長く設定されています。

まめると、くりこしプランはデータ容量3GBあれば十分でとにかく安く使いたい学生やシニアなどの人に向いており、povoはデータ容量20GBと動画やSNSでスマホを良く使う人に向いているといえます。

くりこしプランとpovoは手数料無料で乗り換えが自由なので、試しにUQモバイルにしてみて、後でpovoに変更するということも簡単にできるようになっています。

 

くりこしプランと楽天モバイルの比較

UQモバイル楽天モバイル
料金1,628円/月:くりこしプランS
2,728円/月:くりこしプランM
3,828円/月:くりこしプランL
0~1GB:0円
1~3GB:1,078円
3~20GB:2,178円
20GB越え(無制限)3,278円
データ容量3GB/月:くりこしプランS
15GB/月:くりこしプランM
25GB/月:くりこしプランL
無制限
(パートナーエリアは5GB/月)
超過時の速度最大300kbps:くりこしプランS
最大1Mbps:くりこしプランM/L
なし(楽天回線エリア)
最大1Mbps(パートナーエリア)
追加データ料金200円/100MB
500円/500MB
・330円/100MB
・605円/500MB
・1,078円/1GB
通話料金20円/30秒
毎回10分かけ放題:700円/月
・かけ放題:1,700円/月
・最大60分/月通話無料:500円/月
20円/30秒
・Rakuten Linkアプリ利用時は無料
5G対応予定対応
eSIM未定対応
テザリング無料無料
家族割・光回線割引なしなし
キャリアメール未定なし
申し込みオンライン・店頭オンライン・店舗
解約金・MNP手数料無料無料
電波
その他特長・余ったデータを翌月までくりこし可能
・節約モードでデータを無制限に利用可能
300万人まで1年間基本料が無料

UQモバイルのくりこしプランと楽天モバイルを比較しました。

料金プランは楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT Ⅵがデータ無制限で0円~3,278円であることに対し、くりこしプランはプランS:3GBで1,628円、15GBで2,780円、25GBで3,828円の3種類から選択可能で途中変更もできます。

楽天モバイルは0~1GBまでの利用は0円で使えて大変魅力。さらに1~3GBの利用で1,078円、3~20GBで2,178円、20GB越え(無制限)で3,278円と段階的な料金プランとなります。

注意点としては、例えば楽天回線エリアで0GBしか使っていなくても、パートナー回線エリアで5GB使えば、その月の料金は2,178円となります。

また、1GBまでの利用で0円が適用されるのは1回線のみとなり、2回線目以降は0~3GBの利用で1,078円かかります。

楽天モバイルのデータ無制限は魅力ですが、電波が届かないエリアではパートナー回線に切り替わって月々5GBまでとなるので、使い過ぎに注意が必要。

しかも、楽天モバイルの回線は届いていないエリアも多く、建物内や地下に弱いので、いつのまにかパートナー回線につながっていてギガが消費されていたというユーザーからの報告も相次いでいます。

また、パートナー回線はau回線ですのでUQモバイルと同じ回線となります。

UQモバイルにはデータ無制限で使える節約モードが用意されていて、これが結構便利ですのでデータ無制限という意味では楽天モバイルと大きな差はありません。

料金プラン以外の特長では大きな違いはありませんが、現時点で楽天モバイルのみeSIMに対応しています。UQモバイルは今後eSIMに対応する可能性もあるので、この差はなくなるかもしれません。

楽天モバイルとの比較のまとめとして、楽天モバイルの回線はまだまだ圏外が多かったり、不安定ですのでメインのスマホの回線として利用することはおススメできません。

あくまでスマホ2台持ちの人の2つ目の回線としてや、メイン回線(通話)を安定感があるUQモバイルのくりこしプランS(1,628円)にして、サブの回線(データのみ利用)目的で楽天モバイルをeSIMで使う方法が賢い選択の一つとなります。

楽天回線をメイン回線にするのはまだ不安が残る・・

UQモバイルはメイン回線(通話+データ利用)で残して、楽天モバイルはeSIMでサブのデータ回線で利用するのが賢い使い方。

 

まとめ

くりこしプランのメリット・デメリットと、話題のpovoや楽天モバイルとの比較を解説しました。

くりこしプランは従来のスマホプランよりも月々500円安くなったより格安なプランとして登場!

さらに、くりこしプランMはデータ容量15GBと、データ容量もアップ!

動画やSNSをたくさん使うけれど、月々の料金を安く使いたい人に最適な料金プランです。

くりこしプランならではの特長としては、

  • 月々1,628円~で使えてとにかく安い
  • 余ったデータを翌月に繰り越せる
  • 節約モードでデータ無制限に利用可能

と、スマホにありがりな不満点をしっかりと解消してある点です。

auの新料金プラン「povo」も魅力的ですが、とりあえずUQモバイルのくりこしプランS(3GB)で始めて、足りなかったらpovoに乗り換える手もあります。その際移行手数料はかかりません。

UQモバイルへの乗り換えはキャッシュバックキャンペーンが適用されるので、キャンペーン開催中に乗り換えるのが損しない賢い方法となってます!

この記事を書いた人

パパむす

立場:UQ mobile – NOW 管理人である”ママむす”の夫兼使用人

職業:IT・Web関連(15年以上)

専門・得意分野:UQモバイルを始めとする格安SIM / 大手キャリアの料金プラン / iPhone / iPad / 節約術 / トイレ掃除

こんにちは、パパむすです。

当サイト「UQ mobile -NOW」を開始して5年目に突中。UQモバイルの”イマ”を日々研究しながら、最新情報の発信に努めています。

IT・Web関連の仕事は15年以上のキャリアがあり、スマホの複雑な料金プランをわかりやすく伝えるのが得意です。

僕たち夫婦は長年愛用したauからUQモバイルへの乗り換えで、一人あたり月々4,000円の節約に成功。

夫婦で月8,000円、年間約10万円の節約ができたので、浮いたお金で毎年家族で旅行に行くのが趣味です。

当サイトでは、UQモバイルに乗り換えてわかったメリットだけでなくデメリットもしっかり解説!

もちろんUQモバイルだけでなく、ドコモ(ahamo) / au(povo) / ソフトバンク(LINEMO) / 楽天モバイル / ワイモバイル などの乗り換え・料金プランも比較して、後悔しないスマホの通信キャリア選びをお手伝いします。

【経歴】

  • 大手IT・Web関連 B to Bビジネス(15年以上)
  • UQ mobile – NOW運営:2017年~現在(5年以上)
  • 節約術を発信するブログ運営:2015年~現在(7年以上)
  • Webマーケ / SNSマーケ / デジタルマーケ / Webライティング / 格安SIM / Wifi / 広告 / SmartNews / 節約術 / ワークライフバランス

 

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